コーチあねごです。



積読少々消化。


モンスター、蛇を踏む、船を編む、戦略の本質はぴら読みから、深読みへ。深読みとは、前から順番に読んでいくだけのこと。ビジネス書は、全部読むってより、ぴらぴらっと小見出しを見て、ざざっと目を通す。




戦略の本質の驚きは、戦略は戦いのためにあるのは当たり前ですが、もっと真剣に取り組まなければと改めて思った。命がけです。



後から、この戦略はどうだとこうだと論ずることが、これを読んで言えなくなってしまった。それとこれとは切り分けたらよいのだろう。自分だったら?



私は、やっぱり気持ちの納得とか、感情の処理が不得意なんだろうと思う。そうした訓練を受けていないのだろうと。仕事で、追い込まれたこともなく、そうした勝負にも耐えられないのだろう。そういう運命なのかもしれない。いつも浮ついている感じがする。



反面、戦略を考え、実行させるうえで、人の感情や気持ちがどうなるかということも、押さえておかねばならないということなんだろうとも言える。なぜなら、普通にそう思うから。凡人である私がこう感じるわけですからね。



経営者をサポートするうえでの「戦略」と「戦術」と「人」、そして「行動」と「感情」と「思考」に視点を配るようにしようと思った。



さて、積読をさらに消化していきましょう!



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。