コーチあねごです。



今日は月一の「たんの会」でした。



メンバーは、それぞれ士業で肩書きをお持ちの方々ばかり。そして部下や社員を抱えて、さまざまな課題を持ちつつ、日々を送っていらっしゃる方々です。


今、読んでいるビジネス書『「権力」を握る人たちの法則』で元とったと思った箇所。



はじめに、のところですでに儲けもので、「世の中は公正、公正でない」の項。世の中が公正ではないのです。そう思いたい。


正しくありたい…



または、



正しくあらねば…



その箇所から、人はいろんなものに絡まれて、動けなくなってるのだなぁと。



しなければならない…ことも大切です。そこから、一歩抜け出す時もあっていい。



ほぼ、その絡まっていないといけないという思い込みがあるため、抜けるなんてとんでもない!と考えている。だから苦しい。




一旦、そういう枠組みを横におく。


そして眺める。自分の思考や感情について、少しの客観視。


とらわれることなく、選択ができるように、一旦解放する。



そのプロセスを踏むと、物事の解決ができるという以上に、根本的な課題や問題だったことに気づく。



コーチングは問題解決をするのではなく、自ら気づき、問題に対しての多様な対応力を養うことに役立ちます。



問題解決ばかりに追われている人には、コーチングの底力も捨てたもんじゃないとお伝えする機会があると嬉しい。



今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。心からの感謝と愛を込めて。