コーチあねごです。


新規事業を立ち上げるサポートで、色々と起こることがある。



お金のこと、人のこと、大変ではないといえばウソになる。初めてのことばかりの社員さんたちをまとめていくのに、いつも真剣に取り組んでいらっしゃる社長。



うまく行くなと直感するのは、「シビアさ」と「楽観性」のバランス。



「シビアさ」ばかりだと、前に進まない。周りの社員も、動かない。



「楽観性」ばかりでも、足元をすくわれる。社員はいいけど、経営へのインパクトを考えなければならない。



今回のことは、経営へのインパクトは必ずプラスになるのですが、そのための社内の仕組みをどう創るか?がポイント。



キーパーソンにどう動いてもらうか?色々と作戦を立てた。



今日の一番の良かったことは、現場を動かしているメンバーとの対話が大切だと言うことが次回までの宿題になったこと。


キーパーソンに動いてもらうには?と言う問いかけに、彼らと関わる現場のメンバーを知れば、キーパーソンをどうしていけばいいのかについてのヒントが見える。


年末年始を超えての宿題ですが、よきテーマが見つかった。そう喜んでいただきました。




今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。