コーチあねごです。



11月も始まってあっという間ですね。



今週は、インプットの週。



今日の昼間は、行動分析のプロのお話し。



行動変容のための分析のステップと視点。

1.発見する⇒行動観察=事実の収集

2.再構成⇒フレームワークづくり=気づきと洞察

3.着想を得る

4.創造する



それから、テーマとしての部下の行動変容への働きかけというもの。



上記のように、うまく行く人たちの行動を観察した結果を、検証し、再構成し、現場への定着へのつながり。



行動の観察について、引用されているのが、今はまっているシャーロックにつながっていて、ちょっと萌えました。



正しい引用はできないのですが、「ただ見ているだけで、観察していないからだ。」英語での見るは、おそらくSee。そして観察は、Observe。よく見る。そして、今日のスピーカーからは、本質を見抜く=洞察力を高めるために、スキル+知見が必要であるということでした。


スキルは、観察するためのスキル。事実を収集すること。見る聴く触る嗅ぐ味わう。そして、知見とは、認知心理学や社会心理学を知っておく。それらは、行動科学とつながるのですから。そしてpositive心理学も必要である。


もうひとつおっしゃっていたことは、行動分析する相手は、ほぼ優秀な人間である。その人たちは、勉強していなくても、社会心理学や認知心理学で臨床で証明されていることを必ずやっている。独学で。


当たり前と言えば当たり前。社会心理学で会っても結果として、実験とか知見を得るには、人が何かを行動した結果から形作られているわけですから。



そう言う意味で、昔カウンセラーの大家が言っていたことは、間違いではなかった。



マネジャーは、部下を知る。それは仕事でもある。と言うことは、我々は、人のプロになるのである。人のプロとは、人を通じて成果を上げるために、知識、行動を徹底して統制できることなのです。



なるほど。そういうこと。



知見を集めていきたい。そして観察は、いつでも練習できるので、楽しんで続けていきたい。




今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて。