コーチあねごです。



今日は京都でした。大好きなチョコレートのお店で、1年間のまとめのセッションを行いました。お客様の時間だったのですが、私にとってとってもウキウキしていたので、旨く行った感じがしています。



今日、あるメルマガで気づいたこと。



ある営業関係のメルマガでした。



承認を取り扱っていました。承認=ほめる。


人への承認は大切だと言っています。しかし、自分への承認がへたくそな人が多い。私も含めて。



どのぐらい自分を認めていますか?



ここのところ、エネルギーが上がらない状態が続いています。日々何をやっていても、気持ちが乗ってこない。何のためにやっているのか、張り合いがない。目的も、目標もある。仕事が好きでもある。そういう状態であっても、張り合いのない状態になっている。ある意味、英国出張からのバーンアウト?でもないかも。少し疲れているとは思いますが。



人間関係で、今少し引っかかっているところがある。それに対して、「ああ、やっぱり難しいんだ」「自分はもっとこうしないから、だめなのよ」「こういうふうにしないとだめなんだ。」「あそこで、あんなことをしてしまったから、うまくいくわけない」「私とは違う側面がある。私、それを知らない。やっぱりうまくいかないし、進められない」と思っている自分がいるようです。




そのメルマガには、「自分を承認しているか?」という小さな問いかけがあった。



内容はもっと違う展開なのですが、そこではっとした。



このところ、自分を「責める」ことが多かったのかもしれません。責めるということは、自己批判、自己不信が強い証拠。



イギリスでは、「もっと英語が堪能だったら、もっとこうできたのに」と思ったりすると、「時間があったのになんでやらなかったの?」と思ったり、人がやれていることを見て、「私にはこれはできないな。羨ましい」と思ったり。



そして、手帳なんかに、「一日30分英語を勉強する。できないのではなく、やらないからだ」と書いたりして、いろんなやるためのツールや、手法をやってみたりした。



メルマガに「自分を認めることは、自分と信頼関係を持つこと」という意味のことが書かれていました。



自分との信頼関係=自信。



自分が信頼できないわけです。責めること自体が、自分を否定している心理状態。




ではどうするか?



信頼できなくても、やれることはあるはず。それを見つけること。そして、そのメルマガに書かれているのは、「自分の今は自信がなくても、未来の自分は必ずできるようになるから」と。未来の自分に信頼、承認を与える言葉を自分に向かって言い続ける。



一つ言えることは、自分を責めたとしても、何にも良くならないこと。そして、よくしていこうとする意欲も出てこない。意欲は出てこないし、行動も出ないなら、何も起こらないわけです。自分を承認することで、少しでも前に向くエネルギーが加わるのなら、そこがとても大事なことだと思った次第。



でも、未来はよくなる。必ず自分はできるようになる。認めることを言葉として自分へかけることで、自分を責め、叱咤し、その場に行動できずにとどまらせることを遠ざけることもできると思います。



自分を少しだけ認めてみようと思います。少しだけ。


やれていること、今あることを、見て、止める。自分を認める。そして感謝する。



メルマガを読んで泣けたのは、初めてでした。


もし皆さんの中で、動けない、前に進まないと感じている人がいらっしゃれば、まずは、「自分を責める」のをやめ、「自分を承認する」ことをやってみてはいかがでしょうか?



私も自分を実験台にして、やってみます。



今日の一枚は、美しい秋の花。



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今日も最後までお付き合い下さりありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて