コーチあねごです。



今日はゴルフ場で半日過ごしました。赤とんぼが沢山飛んでいて、明らかに秋の足音を感じます。でも、日差しは強くてたまりません!気温はこのままかな~


今日も独白です。ご容赦下さい。




人と話す機会を沢山増やすと、話材も増える、ネタもあるので、気持ち楽しくなる。




とある文具メーカーさんでは、来客時の飲み物もレパートリーの中に、ノンアルコールビールを入れてお出ししているそうです。お客様によっては、非常に喜ばれ、口も軽くなり(アルコールは入っていませんよ~)商談もスムーズに進むそうです。ちょっとした盛り上がりも。



月に1回、来て下さる会計顧問は、毎回新しいネタを色々と持ってきてくれる。今日も、このノンアルコールのネタを実践するために、近くのコンビニに寄ってきたそうです。あいにく、ノンアルコールビールがなくて、新製品の「エスプレッソーダ」と「ヘルシア」を買ってきて下さって、新製品のエスプレッソーダも、なかなか議論の余地のある味だったので、面白く時間が過ぎていきました。



こうして、色んな情報を持ってきてくれるので、本当にありがたい。知っているネタであっても、そこから「そーなんですよ~凄いですよね~」と話は膨らむ。知らないことであれば、それはそれで大盛り上がり。



その行動の背景には、相手に少しでも喜んでもらおうと思っている。そこから派生する行動だと思うのです。



そういうことは、私はとても苦手です。



難しいし、はずす時もあるので、ドキドキします。失敗を妙に恐れる性質ですし、失敗が後に残る。悔む。「やらんかったらよかった・・・・」



はずすと「恥ずかしい」し、「センスのなさ」や「自分の知識の浅さ」など、守りに入ることが多かった。そればっかりでした。




最近、ここのところ、「私の最大限だからそれでいいや。」と、少しだけ、ほんのすこしだけ思えるようになりました。



そのきっかけは、周りはすべて師匠。その言葉を聞いてから。



何か情報提供するのも、自分のアンテナの感度によるのですが、それは、出してみないとわからないのですよね。


そして、相手にどのように反応があるかも、やってみないとわからない。どういう情報がヒットして、どういう情報がうまくいかないのか?相手が何を喜び、何をつまらなくさせるのか?



そして、もうひとつは、その提供する姿勢が大切なのだと。



エピソードを一つ。



今年の2月にとある会議に出席してきたTさん。その会議での体験を熱く語って下さった。



内容は、自分の中でも新鮮な部分もあったのですが、それ以上に、そのことを大切に思い、必死に私に伝えてくれているその姿に、感銘を受けました。


「あねごもぜひ行ってきたらいいよ!絶対にね。」もっと具体的に内容は色々と伝えてくれましたが、「何が」というコンテンツは大切ですが、プロセスで、「私に向かってこうして伝えてくれているその気持ち」とか、「内容への熱い想いをどれだけ伝えたいのだろうか?」という中に感じる本気度など。



大切なのは、やっぱり「ハート」だなあと。



こんなことを伝えたら、変な奴だと思われるかもしれないという「恐れ」もある。



こんなしょうもないこと、相手も既に知っているかもしれない。こんなことを喜ぶなんて、幼稚だ、と思われるかもしれない「不安」もある。



全く興味のないことを送ってこられて「迷惑」なんだよと、煙たがられる「悲しさ」や「虚しさ」も感じることになるかもしれません。


そんなことを言ったら「うざい」と思われたり、「何を嬉しがっているんだ」と冷めた目で見られ、「否定」されてしまっているかもしれません。




そんな影の部分もあることを受け入れる。そして、もうひとつは、その「迷惑かもしれない」という、自分が作っている妄想に気づき、それをまずはいったん横においてみる。



勇気を出してみる。



そこには「相手へのあくなき好奇心」と、「私が相手との関係性を作りたい」という意図を確かに持ってる。そこに一分の迷いもなければ、勇気は出してみる価値はあるのですよ。



今日は、自分に向けて、「あねご、がんばれ!」メッセージになってしまった感じです。今、自分が生きたい人生への小さな一歩、チャレンジが続いています。これまでやってこなかったこと、手をつけなかったこと、伝えてこなかった言葉、言えなかった心情の発信、受け取ってこなかったメッセージ。



相手が困るだろうなと思って、どう伝えたらいいのかわからないでいたものも、相手が困るという言い訳の中で、やめていた。意思表示が、相手との関係性を構築するのに大切なプロセスだと理解できました。



コーチとしても、どれだけクライアントのゴールに向けて、考えているか?それに向けて、最大限の出来る限りのサポートができるコーチになる。答えを教えるのではなく、「触発」し、「行動」したくなるような関わりが持ちたい。


一個人としても、誰とどんな時間を共有したいか、一緒にいようとするのかを、自分なりに決めて、それを伝えていこうと思います。大切な人にしたいと思う人には、ちゃんと言っておきたい。もし、そうじゃなかったら、それはそれ。仕方のないこと。相手にも選ぶ自由はあるしね。私と友人になるのも、やめるのも、相手次第。でも簡単には引き下がらないかも。だって、大切な人なのだから。そういう人と、この短い人生に出会えたことに、感謝するなら、やっぱり伝えていかなくちゃね。それは老若男女問わずです。



明日、死んじゃうかもしれなんだからね。未練はあるけど、悔いはなしと言って、あっちのほうに行きたいですよね!



今日の一枚は、デザート食べ放題?取り放題の図。やっぱり別腹でした。


答えはあなたの中にある~エグゼクティブコーチあねごのコーチングブログ~




今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。