コーチあねごです。



今朝は、4時に起床。昨日の夜からブログに何を書こうか、ずいぶん悩んでいました。



最近、朝の仕事が遅い時があると、早く起きても、二度寝が多い。



今日は6時からのお仕事だったので、早めに家を出て、久々の始発電車。



学生時代を思い出します。朝7時にはコートに出て、7時半から9時前まで朝練でした。阪急電車は普通しかない時間帯なので、ちきちきとひと駅ひと駅進んでいく。朝は、ゆったりと過ぎていきながら、すぐに活動。体がダイナミックに使っていた昔と、口と耳と手、おもに上半身を中心に動かす今と、あまり変わらないようです。




で今日は、時間で区切ったスケジュールで進めていってみたら、結構サクサク進みました。


時間で区切るために、ポストイットにタスクを書いて一つづつ右から左に移していきます。



終わらなかったのですが、終わっていくさまが体験できて、充実した一日を過ごせた「感じ」になりました。



今日は、そういう意味では「タスク」が片付いた。「タスク」は「処理仕事」という意味合いで使ってみました。


「タスク」ではない、「ミッション」についてはどうか?「ミッション」は使命。自分がこの世に生を受けた意味、このために生まれてきたのよ~を体現するためのこと。全てそうかもしれませんが、コーチングに関しては、朝一のトレーニングでとてもいいクラス運営ができたので、満足。



そういうふうに、一日を振り返って、充実していた自分を俯瞰したみたいになりました。



コーチングを学ぶ人たちとのかかわりを十分に提供できたと感じ、ちょっとした「満足感」「充足感」を持てたことは、後のタスクをサクサクと片付けるエンジンになったのかもしれません。



サクサク進むと、夜のセッションもうまく進んでいきました。



こんないい流れの日は珍しいかもしれませんが、タスクであろうとミッションであろうと、自分の中の「満足感」「充足感」が影響を与えているなあと思います。


一言で言うと、「ご機嫌さん」ですかね。セルフマネジメントの講座を受け、終了して、穏やかになったこともありますが、「ご機嫌さん」な自分でいられるようになったのも大きな収穫です。


満足感を与えてもらうのではなく、既に満ちているんだと思えるようになったのも一つの収穫です。



ということで本日の締めは、コーチングのトレーニングクラスでした。さわやかでコミュニケーションに慣れている人たちばかりで活気のある時間でしたので、またまた満足でした。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて。