コーチあねごです。
連日暑いですね。今日も引き続き暑いです。
今日もセッション。こうしてコーチとして、お客様とセッションする機会をもうけさせてもらえること自体、本当に幸せなんだと、かみしめる。ありがたい。ありがたい。やりたいことをさせてもらえている今に感謝です。
部下に報告をもらった。これをやったんです!と。上司は、それに対して「それって、そんなことでいいんか?」と問いかける。部下が固まる。これでいいんじゃないの?え?なんで?
目が泳ぐ。答えに詰まる。
それを観た上司から話を聴くと「またちゃんと仕事のことを計画もせず、考えて結果までどうなるか考えてへんから、こうなるんや。。。仕事の本質とは・・・うんぬん」と続く。
部下たちの会議に参加すると、会議に出た意見をそれぞれが「おれの方がいい案もってきた」といって、お互い否定しあう。会議が進まない。上司が、「ファシリテーションしないと会議ができなくて困る」という。
仕事の状況をしっかりと見ながら、マネジメント、ようは、仕事を動かすための対応をする。仕事の成果を何とか出すために、目標を達成するために。
成果も出る。次にまた課題が見えると、それを指示し、次の課題へ。次へ次へ。
もう一度、立ち戻ってみよう。そう思った。
どこに?
仕事をしている「その人」に。
「今この時、この瞬間」に、目の前の部下に向き合ってみる。彼らの目線から何が見えるのか?本当に何を求めているのか?何を提供すれば、彼らが自分で走りだせるようになるのか?
部下という仕事をする「もの」でも、部下が扱っている「仕事」を裁くためにどうするか?でもなく、自分が与えた仕事の進捗と向き合うのではなく、部下という「その人、人間」と対話をする。
師匠は、人生を聴くという。尊敬するYさんは、「成果を出すのは、その人ですしね。」という。
そこをちょっとまじめに考えてみた。
私自身が、クライアントという「人」に目が向いていなかった。そのセッションで、仕事を成し遂げたとおっしゃっていて、「おめでとうございます」と伝えると、「ありがとうございます。ま、それはそれで色々と感じることはあるんですけど、置いといて・・・・」とさらっと次の話題に行ってしまった。
仕事を達成したというクライアントの気持ちも、今この時、このセッションという瞬間をしっかりと味わっていなかった。味わうことよりも、「どうしたら問題解決できるのだろうか?」と私が問題解決の肩代わりをしようとしていた。そこに焦点が当たっていた。
今この時、この瞬間にしか、物事は起こらないから、そこから変化を起こす。
クライアントが話している「事柄」ではなく、話しているクライアント「その人」のその瞬間をとらえることを忘れていました。
今日は、「その人」ことに注力した。いいセッションができた。と感じる。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。
連日暑いですね。今日も引き続き暑いです。
今日もセッション。こうしてコーチとして、お客様とセッションする機会をもうけさせてもらえること自体、本当に幸せなんだと、かみしめる。ありがたい。ありがたい。やりたいことをさせてもらえている今に感謝です。
部下に報告をもらった。これをやったんです!と。上司は、それに対して「それって、そんなことでいいんか?」と問いかける。部下が固まる。これでいいんじゃないの?え?なんで?
目が泳ぐ。答えに詰まる。
それを観た上司から話を聴くと「またちゃんと仕事のことを計画もせず、考えて結果までどうなるか考えてへんから、こうなるんや。。。仕事の本質とは・・・うんぬん」と続く。
部下たちの会議に参加すると、会議に出た意見をそれぞれが「おれの方がいい案もってきた」といって、お互い否定しあう。会議が進まない。上司が、「ファシリテーションしないと会議ができなくて困る」という。
仕事の状況をしっかりと見ながら、マネジメント、ようは、仕事を動かすための対応をする。仕事の成果を何とか出すために、目標を達成するために。
成果も出る。次にまた課題が見えると、それを指示し、次の課題へ。次へ次へ。
もう一度、立ち戻ってみよう。そう思った。
どこに?
仕事をしている「その人」に。
「今この時、この瞬間」に、目の前の部下に向き合ってみる。彼らの目線から何が見えるのか?本当に何を求めているのか?何を提供すれば、彼らが自分で走りだせるようになるのか?
部下という仕事をする「もの」でも、部下が扱っている「仕事」を裁くためにどうするか?でもなく、自分が与えた仕事の進捗と向き合うのではなく、部下という「その人、人間」と対話をする。
師匠は、人生を聴くという。尊敬するYさんは、「成果を出すのは、その人ですしね。」という。
そこをちょっとまじめに考えてみた。
私自身が、クライアントという「人」に目が向いていなかった。そのセッションで、仕事を成し遂げたとおっしゃっていて、「おめでとうございます」と伝えると、「ありがとうございます。ま、それはそれで色々と感じることはあるんですけど、置いといて・・・・」とさらっと次の話題に行ってしまった。
仕事を達成したというクライアントの気持ちも、今この時、このセッションという瞬間をしっかりと味わっていなかった。味わうことよりも、「どうしたら問題解決できるのだろうか?」と私が問題解決の肩代わりをしようとしていた。そこに焦点が当たっていた。
今この時、この瞬間にしか、物事は起こらないから、そこから変化を起こす。
クライアントが話している「事柄」ではなく、話しているクライアント「その人」のその瞬間をとらえることを忘れていました。
今日は、「その人」ことに注力した。いいセッションができた。と感じる。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。