コーチあねごです。



今日も、相変わらず暑い一日です。



一日コーチング三昧でした。まるで理想。そして、終了後は、これまた理想のビールとお好み焼き。




何かしらオモシロイことはないか?



お好み焼き屋さんをビール飲み飲み観察していました。



席は、満席。30分待ちなどものともせず。



みなさん、暑い中並ぶ。



このお好み焼き屋さん。色々と工夫があるように思いました。





大阪のお好み焼きは、一人ワンカップに小麦粉の溶いたもの、キャベツ、紅ショウガ、そして卵を一個割りいれる。混ぜ混ぜして鉄板の上へ。豚肉を上にのせて、時がきたらひっくり返す。



焼く時には、広島焼きに近い形。小麦粉の溶いたものを鉄板におたまで広げる。それもかなり水気が多い。その上にキャベツをのせる。そして豚肉をのせる、そして卵を下に広げた水溶き小麦とと合わせてかける。日がとおってきたところで、少し水溶き小麦粉をかけて足す。



卵って、一人一個やん?を覆しているのでした。



原価率はどのぐらいかわるのかわかりませんが、それでも美味しくいただける。



メニューも、飾られているのは、人気メニューランキングだけです。普通の店だったら、お品書きがざざっと飾られていて、それをオーダーする。そこは、おすすめしか壁止めに入るところの表示されていない。渡された手元のメニューの中にはある。そのメニューの表紙にも人気メニューランキングを書いている。自分の行動として、「メニューよりもおすすめがお得!」という勘違い。



単価が格別高いというよりも、選びやすいプロセスをデザインしているように思います。



飲み物が早いのもいい感じ。



お客様視点といいますが、お客様にとっても、こちらにとってもうれしいこと。その接点をいかに見つけるか?そして研究開発でしょうね。



たかがお好み焼き、されどお好み焼き。



商売っていう言葉を聴くと、私の中では、なんとなく不得意と感じられます。でも、いいお仕事をするということは、研究することと同じように思います。このお店の強みはもっと違うところにあろうかと思います。


お好み焼きで楽しい時間でしたが、なかなか楽しいお食事ができました。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて。