コーチあねごです。


暑い大阪でした。夏への動きは着々とやってきていますね!汗ばむなぁと思うのと同時に、10~20歳代の人達がいきなり軽装、着ているものと履いているものの数が少なくなり、皮膚を覆うものも小さくなる。夏がきます。



昨日の続き。



5月を振り返って、周りに振り回されていた自分がいました。私の「できることをできるだけちゃんとやる」よりも、仕事をバリバリされている人たちの動きを見て、劣等感を感じていたし、できることもちゃんとできていないし、動きも遅いし、成果も出せなかった。そんな私の中でのぐるぐる感に振り回されていました。



先一昨日、お客様から率直なフィードバックをもらいました。


そのお客様に思うような成果を持たせることができなかった。私の反省でもあります。どうすればよかったのか?もっとやりようはあっただろうにと。エグゼクティブコーチとして、クライアントが得たいと思う成果へのプロセスをどのように導き出すのか?については、やっぱりクライアントに満足な成果がでなければ、それは「力がなかった」ということにすぎない。



スポーツのコーチも同じ。今思うと、心が痛い。高校も大学も、コーチや監督はどんな心境だったのだろう。力がなかったと毎年、毎試合考えるのだろうな。



ここにきて、とても苦しかった。私の言うことや、考えることなど無駄なことだと。やっぱり成果を出している人にはかなわない。そういうことすらできない自分を責めている5月でした。



ふと、何か憑き物が落ちたような感じ。


ただ、それが私の「実力」なんだと。



だめだとか、あかんやつやとか、そんなことではなく、ただ「今、これだけできる人」「そこまでしかできなかった」だけ。それ以上もそれ以下でもない。



だったら、私がやるべきは、自分を責めて、もう駄目だ~とか言っていることではなく、どうすればできるようになるのかを考え、働きかけ、自分でそこに向かって動くしかない。それだけ。



そう思えた。


何も悩んでいじけていても仕方ない。悔しいのは悔しいし、ふがいない。情けない。ですが、それが「現実」です。自分としては不服なら、当然ですがチャレンジするしかない。もうやめようと思った日も何度もありましたし、これから何ができるだろうかと、考えた時も数知れず。でも、あきらめない。前に進もうと思います。まだ御声かけ下さる方々もいらっしゃる。こんな私でもよいと言って下さる方がいて、私も支援したいと思うから。



単純ですが。


最近のキーワード、「現実に生きる」。ただ、起こった出来事と捉えることができました。



仕方のないこと、ようは過去と他人は変えられないのですから。私はそこでぐちゃぐちゃとこねくり回していただけのこと。




扱く当たり前のことを、こうして書いている自分の浅はかさを痛いぐらい感じています。



それも私ですね。開き直るのではないですが、それが現実。


また少しだけ生きることが出来そうです。全てに通じる。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて