コーチあねごです。



春爛漫。今日は、すがすがしい空気の一日でしたね。風に色があるとしたら、今日は「黄緑色」かなあと思いました。



今日は奈良で一日過ごしました。大阪の温度とは少し違う空気感でした。



時間の合間に、建物の中に図書館が入っているのが解りました。いつぶりでしょうか。1年ぶりかなぁと思いつつ、ぶらっと立ち寄ってみました。図書館や本屋という場所は好きなんですね。



小さな図書館でした。ワンフロアに入っていました。私が使っていた図書館は、巨大?なものだったので、こじんまりしているので、探しやすいし、アットホームな感じがよかった。



いつもなら「社会科学」などの分野ばかりに目がいくのですが、今日はブラッと立ち寄ってみたという主旨だったので、図書館見学って感じでした。



絵本コーナーは、かなりの充実度。こんなに絵本ってあったっけ?っていうぐらい。小学校2年から3年のころ、よく図書館に行って遊んでいました。遊ぶところじゃないのですが、友達が本当に本が好きで、その子の影響を受けて、たくさん本を借りて読んでいました。読み切れず返すことも多々ありました。



その頃に、絵本をたくさん借りたのを覚えています。



パディントンのシリーズは、ほぼ全て借りたように記憶しています。白いうさぎ黒いうさぎ。表紙の絵がやさしくて好きでした。絵本コーナーでは、お母さんと娘さん、たぶん4~5歳ぐらいでしょう。お母さんに絵本を読んでもらっていて、その二人の姿を観ていると、空気がつながっているように見える、そんな絆を感じました。女の子が、真剣にお母さんの声に耳を傾け、絵本を凝視している姿は、本当にかわいらしくて愛らしい。



今、漢字変換で「きづな」と入れたら「気綱」と変換されました。「気」が綱で結ばれている感じがして、いいなあと。




話は戻りますが、絵本を借りていた時から、もう30年以上も前になるのですが、その頃の図書館の映像が脳裏に浮かび上がってきました。



名古屋市立瑞穂図書館。時間を見つけて行ってみよう。



観光で行くのもいいですが、住んだ町をめぐってみるのも、また楽しいものだろうと思いました。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて