コーチあねごです。


GWも前半戦が終了しましたね。休みは満喫されましたか?明日は通常通りの営業の方も多いでしょう。GW中は、仕事というまとまった仕事ではありませんが、やらなくてはならないものはとっとと片付けて、ほおけていました。新しくトライしてみたこともあり、これもなかなか久々の発見もありで、これからが楽しみです。




小学生の時、ハンドボール部に所属していました。6人対6人。キーパーを含めているので、フィールドではり師回ることができるのは、正味5人。私は、トップというポジションでした。



トップは、攻撃のかなめというよりも、どちらかというと、速攻の時の急先鋒の役割。相手のパスをカットしたりした時に一番敵陣に近いところにいるなかで、自らが速攻の攻撃に走る。シュートも、キーパーとさしで勝負の場面が多い。


私は、気の小さい人ですから、速攻でボールをもらうと勇み足でゴールへ向かいますが、キーパーとさしで勝負となると、一対一はどうしても苦手。ビビってしまうというか、なんというか、外してしまい、悔いの残ることを何度しでかしたかわかりません。テニスでも同じこと。どこに打っても決まるような簡単な球をミスする。信じられない。ここぞという時に外してしまう自分をどれだけ責めてきたことかしれません。ここぞという時の勝負強さや、芯の強さは、私の憧れです。



もしかしたら、これを克服するのが今世の課題なのかと思うぐらい、ここぞという時に、力を出せない自分がいて、そんな自分が恥ずかしく、情けなくて仕方がありません。


どうでもいい場面では、どうとでもなるのです。



でも、ここぞという時、恥ずかしくて、とか、ビビってしまってとか、いろんなことが自分の中で起こってしまって、言いたいことも言えず、やりたいこともやれず、何度も悔いの残ることを繰り返しています。1月の終わりのころ、ここでちゃんと伝えたほうがいいことを、違う言葉にして伝えてしまったことがありました。悔やんでも悔やみきれない。時間も言葉も巻き戻せない。その責任は自分が取るしかないわけで。もう、チャンスはやってこないだろうと思います。悔やんでも仕方ないことは、たくさんあります。これも、自分の人生の中で、あかないパンドラの箱にしまっておくものだったとは思いたくありませんが、結果としてそうなってしまうでしょう。



伊集院静香氏の短編「受け月」に、そんな人生の流れを受け止めていく人たちが書かれています。



私の場合は、自分で自分の首を絞めてしまって、流れを変えてしまっている。そんな日が続く。どうしたらそんな自分とおさらばできるんでしょうか?多分答えは一つ。素直になればいい。今起こっていることを伝える。ただそれだけでよいのだろうと思います。



仕事でも、今のようなプライベートでも、伝えたくなったら口に出せるような自分という基盤を作り上げていきたい。この年になって、まだこんなことを言っている自分が、これまた「恥ずかしい」わけであります。こうして、一つ一つ、気持ちにおりあいをつけていく。


今日に一枚はお休み。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて