コーチあねごです。
今日は初夏ですね。5月間近。外を歩くと、本当に気持ちがいい。さわやか。湿気もなくさらっとした季節。これから1カ月、30日間をこのさっぱりした空気を堪能したいですね。そのあとには、梅雨、そして夏。たっぷりと楽しみたい。日々新しくですね。
さて、さて、今日も独り言。
一日の終わりにテニスのレッスンに行って参りました。終わりが22時。一日仕事をしてからの一汗はかなりいい感じ。
2日前に「力を抜く」について、書きました。力を抜くのって、とっても難しい。その練習が必要。力を抜く練習?なんか変ですが。どんどん力を入れる練習をしているわけではないのにね。面白い。
2日連続で、テニスのレッスンに入りました。おとといは、全く素人の域を出ていないなと、へたくそになった自分とボールを打ちながら、責めていました。
何気に、毎日3時間ほど、長い時間となると一日練習していましたから、そんな長い時間、ラケットを振っていたころが懐かしく思えました。素振りだけでも何回振っているんだろうかと思う。
今日は、2日目。ボレーストロークのストローク側で集中してストロークをする練習があったので、おかげで自分なりに「フォアハンドストローク」の感覚が戻った感じがありました。目の位置、と頭の位置がボールに近い?止まって見えるというか、ガットに当たる前まで見えると感じる位置。少しだけスピンをかけたいのですが、それはまた後の話。もうちょっとだけ感覚が戻ると、球種に意識を持っていきたい。
力を抜くって、難しいことではない。けど頭で考えると難しい。身体がしたいようにさせてやる。その「身体がしたいようにさせてやる」のに、繰り返し同じ動作を繰り返すと、脳みその回路が強化されて、身体全体の調和を図りながら動けるようになるんだろうと思う。
2日連続続けて時間を取っている中で、自分に「感じ」とか「タッチ」とか「フィーリング」を探して、繰り返している感じがしました。昨日は打つたびに、「これはいいボールが打てた」とか「これは悪いフィーリングだ」とか。で、とても微妙なのですが、インプレー中に感じたことを身体が脳みそにフィードバックした瞬間に「いい悪い」の判断、そして、自分を「あほあほ」と責めるインナートークをしている時には、全てうまくいかなかった。
今日のれっすでは、ちょっと違うニュアンスなのですが、「今のは面の先に当たった」とか「今のはスイートスポットに当たった」とか「ネットのこの高さにボールをイメージした軌道どおりにいった」と、そこに起こるがままに感じた者以上でも以下でもなく、「判断」を入れないでいると、結果としてラリーが続いていました。
そこには「力を抜こう」として、「抜く」のではなく、抜けている状態がキープされていました。
力を抜こうというのではなく、抜けている状態に持っていく。それには、起こっている出来事に「判断」などをせず、ありのままをとらえることから始まるのかなと思う。
仕事でもここがキモ。
部下に「頑張れ」と言わないでも、「頑張って動ける」ような仕掛けをする。
そのための観察に向かえるように、集中させるポイントを明確にする。
最近、これまでのすべてのコーチングの記録や今まで頂いた資料に目を通していて、とある会社の事業部長の方針を拝見した時に感動しました。何が私に感動を与えたか?それはまたの機会に。私の中での納得感と解析がまだできていないので。目標設定って奥深いし、人って本当にすごいなあと思う。方針が違うだけで、こんなにも人の動きが変わるなんて。
はいえ、2日間とりあえず体は疲れましたが、気分は壮快です。今からヱビスと白ワインで乾杯しようと思います。
今日の一枚は、車を洗うときれいになるので好きなのですが、個人的にはホイールが汚れているのは結構「好き」なんです。走った!っていう実感を持てる。こんな風になってると「渋ーい」と思ってしまう。変な自分。洗車の時に、「ホイール以外はピカピカに」と言ったら絶対に「またよくわからないことを言う客」と白い目で見られるのがオチなので言いません。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて
今日は初夏ですね。5月間近。外を歩くと、本当に気持ちがいい。さわやか。湿気もなくさらっとした季節。これから1カ月、30日間をこのさっぱりした空気を堪能したいですね。そのあとには、梅雨、そして夏。たっぷりと楽しみたい。日々新しくですね。
さて、さて、今日も独り言。
一日の終わりにテニスのレッスンに行って参りました。終わりが22時。一日仕事をしてからの一汗はかなりいい感じ。
2日前に「力を抜く」について、書きました。力を抜くのって、とっても難しい。その練習が必要。力を抜く練習?なんか変ですが。どんどん力を入れる練習をしているわけではないのにね。面白い。
2日連続で、テニスのレッスンに入りました。おとといは、全く素人の域を出ていないなと、へたくそになった自分とボールを打ちながら、責めていました。
何気に、毎日3時間ほど、長い時間となると一日練習していましたから、そんな長い時間、ラケットを振っていたころが懐かしく思えました。素振りだけでも何回振っているんだろうかと思う。
今日は、2日目。ボレーストロークのストローク側で集中してストロークをする練習があったので、おかげで自分なりに「フォアハンドストローク」の感覚が戻った感じがありました。目の位置、と頭の位置がボールに近い?止まって見えるというか、ガットに当たる前まで見えると感じる位置。少しだけスピンをかけたいのですが、それはまた後の話。もうちょっとだけ感覚が戻ると、球種に意識を持っていきたい。
力を抜くって、難しいことではない。けど頭で考えると難しい。身体がしたいようにさせてやる。その「身体がしたいようにさせてやる」のに、繰り返し同じ動作を繰り返すと、脳みその回路が強化されて、身体全体の調和を図りながら動けるようになるんだろうと思う。
2日連続続けて時間を取っている中で、自分に「感じ」とか「タッチ」とか「フィーリング」を探して、繰り返している感じがしました。昨日は打つたびに、「これはいいボールが打てた」とか「これは悪いフィーリングだ」とか。で、とても微妙なのですが、インプレー中に感じたことを身体が脳みそにフィードバックした瞬間に「いい悪い」の判断、そして、自分を「あほあほ」と責めるインナートークをしている時には、全てうまくいかなかった。
今日のれっすでは、ちょっと違うニュアンスなのですが、「今のは面の先に当たった」とか「今のはスイートスポットに当たった」とか「ネットのこの高さにボールをイメージした軌道どおりにいった」と、そこに起こるがままに感じた者以上でも以下でもなく、「判断」を入れないでいると、結果としてラリーが続いていました。
そこには「力を抜こう」として、「抜く」のではなく、抜けている状態がキープされていました。
力を抜こうというのではなく、抜けている状態に持っていく。それには、起こっている出来事に「判断」などをせず、ありのままをとらえることから始まるのかなと思う。
仕事でもここがキモ。
部下に「頑張れ」と言わないでも、「頑張って動ける」ような仕掛けをする。
そのための観察に向かえるように、集中させるポイントを明確にする。
最近、これまでのすべてのコーチングの記録や今まで頂いた資料に目を通していて、とある会社の事業部長の方針を拝見した時に感動しました。何が私に感動を与えたか?それはまたの機会に。私の中での納得感と解析がまだできていないので。目標設定って奥深いし、人って本当にすごいなあと思う。方針が違うだけで、こんなにも人の動きが変わるなんて。
はいえ、2日間とりあえず体は疲れましたが、気分は壮快です。今からヱビスと白ワインで乾杯しようと思います。
今日の一枚は、車を洗うときれいになるので好きなのですが、個人的にはホイールが汚れているのは結構「好き」なんです。走った!っていう実感を持てる。こんな風になってると「渋ーい」と思ってしまう。変な自分。洗車の時に、「ホイール以外はピカピカに」と言ったら絶対に「またよくわからないことを言う客」と白い目で見られるのがオチなので言いません。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて
