コーチあねごです。


今日は肌寒かったですね。昨日は暑くて、今日は少し肌寒い。やっぱり読めない春の天気。それに煩わされないように、波にのって、「おお!来た来た~」ぐらいで、お手並み拝見。という感じで、春の不安定な転機を乗りこりたいです。季節の変わり目が不得意な方は、春の気温は、「大波」だという前提で、必ず暖かくなる方向をキープして下さい。脱ぎ着できる服装を必ず。



今日は独り言です。


テレビは、あまり見ないようにしています。一旦見始めると、ずっと見てしまって、他にやることがおろそかになる傾向がある私には、百害あって一利なし。で、限りある時間で効率的にと思うと、HDにとっておくことになります。そして、面白いテレビの情報は、友人家族から入手します。



光るものに目がいく。才能や強味は人を惹きつけ魅了してやまないですね。そして、プロとしての再度厳しさも感じました。



「カエルの王女様」は、母に薦められて、第2話を見ました。コンセプトとしては、フラガール&グリー?って感じですね~歌うの楽し~踊るの楽し~っていうのを、前面に出してたりする。



そこに出ている天海祐希の宝塚スターとしての実力?がカットカットの端々に一杯。ロングで映してほしいと思う。カット切り替え過ぎやし、編集しすぎ。特に彼女のポーズや手の出し方と形、指先までの先まで行きわたった神経。宝塚でトップになり、惜しまれる人だなと改めて思う。宝塚の舞台はまだ観たことがありませんが、ライブでこのプロとして鍛えられた人たちを、このテレビを見て、改めて見たいと思いました。今年中には宝塚の舞台を観に行ってきまーす。




で、その天海祐希をずっと見てて、鍛え上げられたプロってすごいなと思った。



プロとは?など、なかなか定義できにくいです。「結果を出す」ということに尽きるかなと思います。


反対に結果が出なければ、それまでである。そのために、研究し日々磨き、お客様との接点で最大の力を発揮し、貢献する。もしそうでなければ、終わり。そういう世界である。


それだけの要素では結果は決まりません。特にビジネスにおいては。関係性なども重視される。しかし、関わることでより良きことが起こるなら、それだけでも価値がある。もしそうでないなら、去る。



私が、コーチが、関わることでうまく行くなら、「Yes」。うまくいかないのであれば、「No」ですよね。そういうものです。



当たり前のことですが、そんな厳しいことについて、自分が悩んでいました。うつうつと考えながら、心斎橋をてくてくと歩いていた時に、このことが頭をよぎりました。そう、結果が出ればYesで、結果が出なければNo。すっきりしていることに、何を悩む必要があるのか。。。。



私は、「どうしてうまく行かなかったのだろうか」とか、「どうしてこうなってしまったのだろうか」という問いかけに従った「答え探し」ではなく、「このことから何が見て取れるだろうか?」「何に気付いたか?」そして、「そこから何を変えていく必要があるだろうか?」「次にするアクションは何か?」具体的に「何を」「いつ」「誰に」「どのぐらい」「どのような手順で」やるのかだと、気づきました。




やりたいことに向かっていくことを続けていく。それだけは変わらない。





当社も6月末が決算。GWは来期の計画と5年後を練り練りする時間をたっぷり取ります。



今日は独り言満載でした。


今日の一枚は、すみよっさんでの一枚。こんなものまでできてました。一寸法師のお椀にのって写真が撮れます。GW中に是非!


答えはあなたの中にある~エグゼクティブコーチあねごのコーチングブログ~-一寸法師



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて