コーチあねごです。


雨の一日。少し冷たい。



小説。久々に。伊集院静氏の「大人の流儀」を読んでから、「受け月」を読み終えました。



成る程と唸る。



作家、小説家とは、人生を切り売りする職業だ。なんて、どこかで聞いた事がある。



仕事です。それも。


今回は、エッセイ?を読み、加えて、その最後には、過去の有名な逸話(どういう表現していいのか分かりませんが…事実?それも違うし)についての彼の内面が少し浮き彫りにされたものがあった。それを読んでからなので、改めてそう思ったのでした。


人生を切り売り、とは、とても失礼な表現ですね。


その人の人生経験の一部分を表現して、共感を得るのでしょう。



重たくて、心の襞を一枚一枚触るよう。



読み終わってみて、後に引く。



ちょっとだけ苦味が残る。


今日の一枚は、春の新商品。プッチンプリン蒸しパン。プリン味ですが、プリンクリームが入っています。なかなか。


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今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて