コーチあねごです。
今日は土曜日で、肌寒い。
伊集院静氏の「大人の流儀」を読み進めています。途中まで読みましたが、最後にまとまった文章が書かれているので、何かと思って先読みしました。これまで書かれなかったことがそこにはあり、複雑な思いを持って読みました。
昨日、やたら長かったブログ。やっぱ何とかしなきゃなと思った。
さてさて、私の昨日書いた「夢の王国」は尊敬する人に近づきたいし、あんなふうに人を育てていけたらいいなあと思ったり、成果を出していけたらいいなあと憧れが強く働いています。ないものなので、自分がそうなることが大切か?というよりも、その要素をつけるプロセスで、違う自分になれるのかもと思う。
あこがれる人には所詮なれるわけもない。同じ人になることは、所詮せんないことやなと思います。
じゃあ、私の言う「仮想敵国」とか、「夢の王国」は何のために?
目標を置くことは、置くことでエネルギーを生み出し、変化をさせたいということから来る。目標をなくてはならないものと思うのは、大きな間違いを起こすことを、師匠から学んだ。彼の言い方は、少しだけやくざ的な言葉遣い。しかし本質だと思う。
師匠曰く、「目標などない方がいいのだ。ただ、何かを成し遂げようとする時に、道具として使うのにはとても便利なもんだと思うよ」と。
自分に変化を与えたいから。そうでなければ、必要ない。ただ「楽しいと思うこと」をやっていてもいいし、「これをやっていたらすこぶる調子がいい」ということを続けていてもいい。そして、それによって、自分が気づけばある高みに昇り詰めていることはある。
難しい取り扱いですが、目標管理を指導していくこともある時に、本末転倒しないように、注意しないとと思う。
目標は、「事業のマネジメント」のために、「使う」もの。その結果として、「成長」と「前と違うことができるようになる」ことに向けていく。
きれいごと?そうでもないと思いますよ。本質を「目標」だけでは捉えきれないのは、わかりきっていること。
今日の一枚は、2010年のヨーロッパのICF International coach federation IN parisでの一枚。黒を黒だけで、スタイリッシュに着こなしているのは、パリジェンヌだからか?喪服にならない黒の着こなしがしたくて、お守りのようにiPhone保存しています。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて
今日は土曜日で、肌寒い。
伊集院静氏の「大人の流儀」を読み進めています。途中まで読みましたが、最後にまとまった文章が書かれているので、何かと思って先読みしました。これまで書かれなかったことがそこにはあり、複雑な思いを持って読みました。
昨日、やたら長かったブログ。やっぱ何とかしなきゃなと思った。
さてさて、私の昨日書いた「夢の王国」は尊敬する人に近づきたいし、あんなふうに人を育てていけたらいいなあと思ったり、成果を出していけたらいいなあと憧れが強く働いています。ないものなので、自分がそうなることが大切か?というよりも、その要素をつけるプロセスで、違う自分になれるのかもと思う。
あこがれる人には所詮なれるわけもない。同じ人になることは、所詮せんないことやなと思います。
じゃあ、私の言う「仮想敵国」とか、「夢の王国」は何のために?
目標を置くことは、置くことでエネルギーを生み出し、変化をさせたいということから来る。目標をなくてはならないものと思うのは、大きな間違いを起こすことを、師匠から学んだ。彼の言い方は、少しだけやくざ的な言葉遣い。しかし本質だと思う。
師匠曰く、「目標などない方がいいのだ。ただ、何かを成し遂げようとする時に、道具として使うのにはとても便利なもんだと思うよ」と。
自分に変化を与えたいから。そうでなければ、必要ない。ただ「楽しいと思うこと」をやっていてもいいし、「これをやっていたらすこぶる調子がいい」ということを続けていてもいい。そして、それによって、自分が気づけばある高みに昇り詰めていることはある。
難しい取り扱いですが、目標管理を指導していくこともある時に、本末転倒しないように、注意しないとと思う。
目標は、「事業のマネジメント」のために、「使う」もの。その結果として、「成長」と「前と違うことができるようになる」ことに向けていく。
きれいごと?そうでもないと思いますよ。本質を「目標」だけでは捉えきれないのは、わかりきっていること。
今日の一枚は、2010年のヨーロッパのICF International coach federation IN parisでの一枚。黒を黒だけで、スタイリッシュに着こなしているのは、パリジェンヌだからか?喪服にならない黒の着こなしがしたくて、お守りのようにiPhone保存しています。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛を込めて
