コーチあねごです。
昨日は、昼過ぎから資料作りにまい進していると、皆さんからのお天気情報がフェイスブックからバンバンと入る。外を見ると、夜?と見紛う暗さ。悪魔の降臨?怪獣の襲撃の予兆?モンスターの襲来?地球最後の日?と思うぐらいの一気に暗くなって怖かったです。風と雨でてんやわんやの大阪でした。
怪我がなく、服がぬれたぐらいで、無事にお家に帰れたようでよかったです。
私が仕事をしていく中で、経営者のサポートをする時に、渋沢栄一氏の「企業家四カ条」を頭に置きながら進めているのに気がつき、改めて復習しておこうと思って、資料をペラペラめくりました。
その事業は果たして成立すべきものなるや否やを探求すること
個人の利すると共に国家社会をも利する事業なるやを知ること
その企業が時期に適合するや否やを判断すること
事業成立の暁において、その経営者が適当なる人物ありや否やを考えること
最後の「経営者が適当な人物ありや否や」は一番難しい。誰にも「適当なる人物」がどんなものかわからない。
幾つかあろうかと思います。大事な要件のようなものは。私なりに12個ぐらいの基準は持って判断をしていたりします。その中の一つに「甲斐」を感じてもらう場づくりというのがあるなあと、今日ある会社さんでの幹部の方とのセッションで強く感じたことでした。
部下や働いてくれている社員が「ここにいて成長できたな」「ここにいてよかったな」「ここにいたらから、知らない世界にやってこれた」「ここにいたから、こんなことまで知ることができた」「ここにいたから、死ぬほどつらかったけど、やり抜いてよかった」ような言葉が出るといいなあと思うのです。
「やり甲斐」「生き甲斐」「苦労のし甲斐」
甲斐とは・・・・『岩波国語辞典』したことの結果としてのききめ。効果。
そう思う場づくり。
そんな場づくりに、欠かせないのは、「チャレンジさせる目標」「わかりやすい言葉で行動できる指針」そして「認める」だろうと思います。
コミュニケーションのプロなので、「認める」に比重を置き、前の二つのコンテンツについてはまたの機会に・・・
組織が成長したりする時もそうですし、問題にぶち当たりもがいている組織にも当てはまりますが、「今」はどんな状況にいるのか?を的確に伝えておくこと。
苦しい時、しんどい時、目の前にはその人なりの「やり甲斐」を持ってやっている場合はありますが、時として視点が「目的を見失う」時がある。人は動物で、動くもの、目の前にあるものに視点が動くし、目の前にあるものが左右していればそこに合わせてしまうのが動物としての性。
今、私たちは、私は、おれは、どこにいるのか?を認知する。
そして、どこに行こうとしているのか?
そして、今どのあたりにいるのか?
そして、次にはどこに行くと、先につながるのか?
そして、何ができていて、何ができていないのか?
会社の中に起こっている今と、そしてどこに向かっているのかを認知させていくのも、エネルギ=やる気を注入するための大切なポイントだなあと思います。
新入社員たちに目がいきがち。彼らは限りなく白に近い。いいものも悪いものも吸収していく。
今いる人たちは、これからどこに行くのか?次に何をなすべきか?そして、今を肯定的に捉え、「今ここに」向き合えるように、認知を上げていく。そんな時期にもちょうどいい4月だなあと思いました。
今日の一枚は、大阪のランドマークを一枚の絵にしたものです。まあ、これだけ入れられたものだなあと感心しました。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて
昨日は、昼過ぎから資料作りにまい進していると、皆さんからのお天気情報がフェイスブックからバンバンと入る。外を見ると、夜?と見紛う暗さ。悪魔の降臨?怪獣の襲撃の予兆?モンスターの襲来?地球最後の日?と思うぐらいの一気に暗くなって怖かったです。風と雨でてんやわんやの大阪でした。
怪我がなく、服がぬれたぐらいで、無事にお家に帰れたようでよかったです。
私が仕事をしていく中で、経営者のサポートをする時に、渋沢栄一氏の「企業家四カ条」を頭に置きながら進めているのに気がつき、改めて復習しておこうと思って、資料をペラペラめくりました。
その事業は果たして成立すべきものなるや否やを探求すること
個人の利すると共に国家社会をも利する事業なるやを知ること
その企業が時期に適合するや否やを判断すること
事業成立の暁において、その経営者が適当なる人物ありや否やを考えること
最後の「経営者が適当な人物ありや否や」は一番難しい。誰にも「適当なる人物」がどんなものかわからない。
幾つかあろうかと思います。大事な要件のようなものは。私なりに12個ぐらいの基準は持って判断をしていたりします。その中の一つに「甲斐」を感じてもらう場づくりというのがあるなあと、今日ある会社さんでの幹部の方とのセッションで強く感じたことでした。
部下や働いてくれている社員が「ここにいて成長できたな」「ここにいてよかったな」「ここにいたらから、知らない世界にやってこれた」「ここにいたから、こんなことまで知ることができた」「ここにいたから、死ぬほどつらかったけど、やり抜いてよかった」ような言葉が出るといいなあと思うのです。
「やり甲斐」「生き甲斐」「苦労のし甲斐」
甲斐とは・・・・『岩波国語辞典』したことの結果としてのききめ。効果。
そう思う場づくり。
そんな場づくりに、欠かせないのは、「チャレンジさせる目標」「わかりやすい言葉で行動できる指針」そして「認める」だろうと思います。
コミュニケーションのプロなので、「認める」に比重を置き、前の二つのコンテンツについてはまたの機会に・・・
組織が成長したりする時もそうですし、問題にぶち当たりもがいている組織にも当てはまりますが、「今」はどんな状況にいるのか?を的確に伝えておくこと。
苦しい時、しんどい時、目の前にはその人なりの「やり甲斐」を持ってやっている場合はありますが、時として視点が「目的を見失う」時がある。人は動物で、動くもの、目の前にあるものに視点が動くし、目の前にあるものが左右していればそこに合わせてしまうのが動物としての性。
今、私たちは、私は、おれは、どこにいるのか?を認知する。
そして、どこに行こうとしているのか?
そして、今どのあたりにいるのか?
そして、次にはどこに行くと、先につながるのか?
そして、何ができていて、何ができていないのか?
会社の中に起こっている今と、そしてどこに向かっているのかを認知させていくのも、エネルギ=やる気を注入するための大切なポイントだなあと思います。
新入社員たちに目がいきがち。彼らは限りなく白に近い。いいものも悪いものも吸収していく。
今いる人たちは、これからどこに行くのか?次に何をなすべきか?そして、今を肯定的に捉え、「今ここに」向き合えるように、認知を上げていく。そんな時期にもちょうどいい4月だなあと思いました。
今日の一枚は、大阪のランドマークを一枚の絵にしたものです。まあ、これだけ入れられたものだなあと感心しました。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて
