コーチあねごです。
今日の大阪は、「絶対春!」という風情でしたね。日差しはぽかぽか。朝は冷えて、窓は結露。昼間の暖かさは、しっかりと季節の進んだ足跡。ちらほら桜も開いていますね。あー華やぐ、そして緑燃える初夏へ突入です。
今朝から英会話をリスタート。昨日に引き続きです。やっぱり最終的に、単語の羅列で終わる。プロコーチ?からか、返しは結構いけると思う。
と言っても、「That's Right!」「Sure!」「I see.」「Me too!」「I agree.」「I understand.」「That's kidding」ぐらいの幼稚な返答ですが、まんべんなく使ったりして、55分間を乗り切りました。
改めて、言葉って、全て使うコミュニケーションなので、難しーなーと思った。
で、以前にもここでもご紹介した「品格ある日本人の英語」を引っ張り出し、勉強法を復習した。
読む、書く、聴く、話すの4つを4.3.2.1の割合で実践。
英語には初級と上級とプロしかいない。初級から上級は、一人インプットの世界で上級へ到達する。
その所要時間は、2000時間ぐらいやると、どこかでブレークスルーする。
一日3時間で3年ぐらいかかるのですね。は~先は長い。今からではないので、これまであると思っているなけなしの英語をやってきた貯金をたしても、まだまだ先は長いのだろうと思います。
ここで書かれている「2000時間」や「読む・書く・聴く・話す」という要素は、何かを学習する時に、同じではないにせよ、目安になるのかもしれません。
ある一定の上級レベルに行くには、それ相応の経験する時間が必要。それはそのスキルや技術に応じ違うのだろうと思います。
よく言われているのは、1,000、とか10,000という単位。
1,000時間で上級者、10,000時間がプロとして、達人。
今現在の私の生涯?今までの延べコーチングの時間数は、5500時間を超えています。飽きずに、できるというか、コミュニケーションがうまくないと思っているがゆえに、毎回のセッションは、「うまく行った!」なんて思うものは年に数回あるか?いや、うまく行ったと思っていても、私の方のエゴなだけで、クライアントの中に何も残らなかったら、意味もないわけですから、そこの信ぴょう性を追求することではありませんが、なかなかうまく行ったと思えるセッションはありません。
こんなセッションになったらいいなと思うイメージはありますが、私もクライアントも人間。毎回の体調や背景もそれぞれ違うから、毎回同じようで同じではありません。
目指せ10,000時間なのですが、ただ10,000時間をこなすのでは意味がありません。これからは、もっと自分がチャレンジしなくてはいけない領域、難しいケース。会社全体をコーチするエグゼクティブコーチング。単なるグループを、チームへ変貌させられるコーチ型経営者、マネジャーまたは、コーチ型リーダーを育成する。そして、そのプロセスで、時間が達成されれば、うれしいことですね。そして、資格上のマスターではなくて、人とのコミュニケーションのマスターコーチになる。
自分が何かを成し遂げたいと思ったら、必ず経験をしっかり積むこと。1,000時間をこなすこと。大層なことをするのではない。経験を積むことの大切さをお伝えしたかったです。
さて、明日も早いし眠りましょう。
今日の1枚は、ひよこ饅頭の「和三盆」を使った上品な一品。伯母が関東から帰阪した際に、お土産でいただきました。実際に食べましたが、甘さはホンワカしていて、日本茶とめちゃくちゃ合います。美味しかったから、この場を借りて「ありがとうございます!」
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて!
今日の大阪は、「絶対春!」という風情でしたね。日差しはぽかぽか。朝は冷えて、窓は結露。昼間の暖かさは、しっかりと季節の進んだ足跡。ちらほら桜も開いていますね。あー華やぐ、そして緑燃える初夏へ突入です。
今朝から英会話をリスタート。昨日に引き続きです。やっぱり最終的に、単語の羅列で終わる。プロコーチ?からか、返しは結構いけると思う。
と言っても、「That's Right!」「Sure!」「I see.」「Me too!」「I agree.」「I understand.」「That's kidding」ぐらいの幼稚な返答ですが、まんべんなく使ったりして、55分間を乗り切りました。
改めて、言葉って、全て使うコミュニケーションなので、難しーなーと思った。
で、以前にもここでもご紹介した「品格ある日本人の英語」を引っ張り出し、勉強法を復習した。
読む、書く、聴く、話すの4つを4.3.2.1の割合で実践。
英語には初級と上級とプロしかいない。初級から上級は、一人インプットの世界で上級へ到達する。
その所要時間は、2000時間ぐらいやると、どこかでブレークスルーする。
一日3時間で3年ぐらいかかるのですね。は~先は長い。今からではないので、これまであると思っているなけなしの英語をやってきた貯金をたしても、まだまだ先は長いのだろうと思います。
ここで書かれている「2000時間」や「読む・書く・聴く・話す」という要素は、何かを学習する時に、同じではないにせよ、目安になるのかもしれません。
ある一定の上級レベルに行くには、それ相応の経験する時間が必要。それはそのスキルや技術に応じ違うのだろうと思います。
よく言われているのは、1,000、とか10,000という単位。
1,000時間で上級者、10,000時間がプロとして、達人。
今現在の私の生涯?今までの延べコーチングの時間数は、5500時間を超えています。飽きずに、できるというか、コミュニケーションがうまくないと思っているがゆえに、毎回のセッションは、「うまく行った!」なんて思うものは年に数回あるか?いや、うまく行ったと思っていても、私の方のエゴなだけで、クライアントの中に何も残らなかったら、意味もないわけですから、そこの信ぴょう性を追求することではありませんが、なかなかうまく行ったと思えるセッションはありません。
こんなセッションになったらいいなと思うイメージはありますが、私もクライアントも人間。毎回の体調や背景もそれぞれ違うから、毎回同じようで同じではありません。
目指せ10,000時間なのですが、ただ10,000時間をこなすのでは意味がありません。これからは、もっと自分がチャレンジしなくてはいけない領域、難しいケース。会社全体をコーチするエグゼクティブコーチング。単なるグループを、チームへ変貌させられるコーチ型経営者、マネジャーまたは、コーチ型リーダーを育成する。そして、そのプロセスで、時間が達成されれば、うれしいことですね。そして、資格上のマスターではなくて、人とのコミュニケーションのマスターコーチになる。
自分が何かを成し遂げたいと思ったら、必ず経験をしっかり積むこと。1,000時間をこなすこと。大層なことをするのではない。経験を積むことの大切さをお伝えしたかったです。
さて、明日も早いし眠りましょう。
今日の1枚は、ひよこ饅頭の「和三盆」を使った上品な一品。伯母が関東から帰阪した際に、お土産でいただきました。実際に食べましたが、甘さはホンワカしていて、日本茶とめちゃくちゃ合います。美味しかったから、この場を借りて「ありがとうございます!」
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて!
