コーチあねごです。


朝から寒い。日差しは暖かいのにね。春なのに~♪



今日は、朝から神戸でした。三宮のセンタープラザで、スペースアルファ三宮のオープニングのセレモニーに出かけました。



スペースアルファ三宮は、富士ゼロックス総合教育研究所の研修施設。スペースアルファ神戸は、前職のときからちょくちょくとお世話になった。前職の研修センターの設立の時には、スペースアルファをモデルにしていたこともあり、スペースアルファ神戸はちょっとだけ思い出深い建物。そして、その都市型のものとして、この4月から本格稼働です。


今回のスペースアルファ三宮の設立には、コーチングラボの会長で当方の師匠でもある本山さんの尽力が合ってこその実現でした。ビジネスのつなぎ、人をつなぎ、物を作り上げるという才能は、やっぱりその力量のすごさは、心から尊敬する。構想力、人を動かす力、そして企画力、組織運営力、交渉力、そして何よりいいアイデアとビジネスをきちんと作り上げるバランス。天才。その大規模プロジェクトのお披露目でもあるので、その晴れ舞台。師匠に向けてのお祝いに、またゼロックス様に向けても、向こうは知らんかもしれませんが、いっぱいお世話になったので、それもありお祝いに駆けつけました。


オープニングセレモニーと内覧会でしたので、こじんまりしていますが、しかし、中はすごいです。是非是非。


そして、うって変わって個人的なこと。


なじんだ京都にあったコーチングラボも、今回のスペースアルファの中にある貸事務所を最初からお借りて、神戸に拠点を移すことになりました。また新しいステージになるようです。ちょうど10年前に京都九条でスタートしてから、10年。場所も変化して、何かしらまた違うラボになりそうです。


わたし的には、ラボとは距離を置くと決めて3年。それまでの時間、ここまで来られたのは、ラボがなかったらありえない。私の人生においては、ラボは欠かせない。それも、京都という土地には、人一倍の思いも募る。


人生において、大事な場所、大事な時間、すべてが必要ないものなどないのですが、やっぱりそう思わずにはいられない。



人に役立つことや、どうすることが仕事で大切なのか?を教えていただいた。



そういう時期に、師匠は未熟者の私を、危なっかしい時にはリスクをヘッジしながら、お志事を与えて下さいました。そんなこれまで頂いた御恩は、すぐに返せるほどではありません。


恩は、返すつもりで、先送り、先に送る。未来の自分たちのバトンを渡して行きたい人に送る。これは、体育会で教えられたこと。先輩からおごってもらった。彼らは、同じようにして先輩たちに送ってもらってきたバトン。バトンは、送るものだと教えていただいた。次にどう受け継いでいくのか?この思いをつなげていくために。


本山さんを始め、多くの素晴らしい人たち、彼らがやってくれたように、私も何か、人に場を与えていく人になりたいと思う。強く。力はないけれども、昨日も書きましたが、諦めずに。人と仕事をつなげ、創る。モノがイメージできる。収益が上がる。そしてまたそれでまた人と仕事をつなげる。そんな力がほしいと思う。だからそういうことができる人を見ると引き寄せられるんだろうなと思う。ないもんねだりの癖。


そして、いただいた恩は誠実にお返ししたい。それもたくさんの後人たちに。私が受けた恩はたくさん受けたので、恩を送るのも大変!頑張ろう。


皆さんは先に送りたい恩を受けた人は誰ですか?


どんなふうに先に送っていきたいですか?



今日の一枚。スペースアルファ三宮の内部。研修室はもちろんのこと、今回の目玉は2つ。一つは今注目の、「Coworkng-space」と、韓国の健康茶チェーン店「Ogada」のお茶が飲めるカフェゾーン。「Ogada」は、近々東京に一号店が出ます。内覧会で現地からイケメン韓流店員が来ていて、彼の流ちょうな日本語にもうっとりしながら、試飲できました。「生姜とミカンのお茶」は、かなりイケます。なしと生姜もいただきましたが、一押しは「生姜とミカン」です。2種類しか飲んでいませんが、種類はもっとたくさんあります。値段も手ごろ。

「Ogada」のサイト
http://www.miyako-group.com/withogada/open.html


絶対に韓流イケメン店員のあのハングルなまりの日本語で「いらっしゃいませ」といえば、韓流にはまっている世の女子たちには、もうモテモテに間違いなし!





$答えはあなたの中にある~エグゼクティブコーチあねごのコーチングブログ~




そのカフェゾーンとその奥にある「Coworking-space」の写真です。



答えはあなたの中にある~エグゼクティブコーチあねごのコーチングブログ~-SASCowork




今日のお祈り。今サポートしているクライアントさん。厳しい状況を背負っての頑張りには、本当に心から尊敬をしています。心から頑張ってほしい、精いっぱいサポートしたい。力不足を感じながらも、一緒に頑張ろう!



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて