コーチあねごです。
今日は土曜日。またまた雨の朝で、あったかくご機嫌が少々あがりました。
カフェインを眠る前に飲んだ手前、昨日の夜は、目が冴え冴えで、意識が消えるのに長時間かかった気がします。
ここのところ、手帳を見返すと、ぽっかりと空いた日が多く、今年に入ってからもなにがしかの時間を使っているというより、少しづつ何かに割く時間が長くなってるんですね。
移動している時に、ゆっくりと歩いていたり、電車にぼんやりと乗っていたり。生産性低いなというのが率直な感想。そこで、どうしよっかなと考えた。いつもぐるぐる考えるだけなので、行動しようと思った。けど、じゃあ何する?
どんな予定を詰め込む?というより、何に時間を使おうか?と考えてみた。
そんなことをつらつらと思い返していたら、コーチングを学び始めた2001年のことを思い出していた。
2001年当時は、会社を辞めて数ヶ月経っていて、決まった時間に決まったことをするという縛りもなくなっていることで、自由な半面、「リズム」がなくなっていました。決めたことが実行できない私でしたので、コーチとの話でも、なかなか必要な行動がとれずにくすぶっていたのを思い出します。
10個の生活に欠かせない出来事をルーティンで回すことを決め、仕事として立ち上げるために必要な行動もリズムを作ることで、少しづつ改善していきました。
今に戻って、時間ができるとどうしてもリズムが狂いがち。リズムを作るのが難しい。しかも、時間に余裕がある。どんどんと緩む。10年前の自分とは違うにせよ、まずは「リズムを作り、自分を忙しくすること⇒日々ルーティンとしての小さい行動」と「時間のデッドエンドを決めること」この二つに決めました。
デッドエンドを決める。これは、私の課題でもある「計画性」「戦略性」にとてもマッチした行動基準のように思う。計画性と戦略性の妨げになっている「感情」「気まぐれ」「柔軟性」という名のもとに、「ま、いいや」とほおける。
上司がいるわけでもなく、他人の目があり、どうこう口を出してくるような、他者がすぐそばにいるという恵まれた環境ではありません。自分以外の他に、誰にも評価してもらえるものでもありません。
計画や戦略には、必ず時間軸が存在することは、周知の事実なのですが、私の場合は、その「時間」の観念が緩い。だから成果を出せた実感が持てず、戦略も立てられない。たとえ、立てたとしても、時間軸がぐずぐずだから、うまくいくわけがありません。そんなことにもメスを入れたい。
淡々とできるルーティンの小さい行動で、考えることより、体、肉体に意識を向けられるようにしたいと思っています。ルーティンを決めるのは、ゾーンに入るために必要なこと。いかに余分に頭で考えることを少なくするか?なのです。これも日常のゾーンに入り、フローな日常生活を送るのに不可欠な要素であることも視野に入れて実行します。
小さい行動は、体力づくりの面、整理整頓の面、教養の面、学習の面で、10個作ってやり始めています。日単位と週単位でやることを決めてみて、今は快調です。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて
今日は土曜日。またまた雨の朝で、あったかくご機嫌が少々あがりました。
カフェインを眠る前に飲んだ手前、昨日の夜は、目が冴え冴えで、意識が消えるのに長時間かかった気がします。
ここのところ、手帳を見返すと、ぽっかりと空いた日が多く、今年に入ってからもなにがしかの時間を使っているというより、少しづつ何かに割く時間が長くなってるんですね。
移動している時に、ゆっくりと歩いていたり、電車にぼんやりと乗っていたり。生産性低いなというのが率直な感想。そこで、どうしよっかなと考えた。いつもぐるぐる考えるだけなので、行動しようと思った。けど、じゃあ何する?
どんな予定を詰め込む?というより、何に時間を使おうか?と考えてみた。
そんなことをつらつらと思い返していたら、コーチングを学び始めた2001年のことを思い出していた。
2001年当時は、会社を辞めて数ヶ月経っていて、決まった時間に決まったことをするという縛りもなくなっていることで、自由な半面、「リズム」がなくなっていました。決めたことが実行できない私でしたので、コーチとの話でも、なかなか必要な行動がとれずにくすぶっていたのを思い出します。
10個の生活に欠かせない出来事をルーティンで回すことを決め、仕事として立ち上げるために必要な行動もリズムを作ることで、少しづつ改善していきました。
今に戻って、時間ができるとどうしてもリズムが狂いがち。リズムを作るのが難しい。しかも、時間に余裕がある。どんどんと緩む。10年前の自分とは違うにせよ、まずは「リズムを作り、自分を忙しくすること⇒日々ルーティンとしての小さい行動」と「時間のデッドエンドを決めること」この二つに決めました。
デッドエンドを決める。これは、私の課題でもある「計画性」「戦略性」にとてもマッチした行動基準のように思う。計画性と戦略性の妨げになっている「感情」「気まぐれ」「柔軟性」という名のもとに、「ま、いいや」とほおける。
上司がいるわけでもなく、他人の目があり、どうこう口を出してくるような、他者がすぐそばにいるという恵まれた環境ではありません。自分以外の他に、誰にも評価してもらえるものでもありません。
計画や戦略には、必ず時間軸が存在することは、周知の事実なのですが、私の場合は、その「時間」の観念が緩い。だから成果を出せた実感が持てず、戦略も立てられない。たとえ、立てたとしても、時間軸がぐずぐずだから、うまくいくわけがありません。そんなことにもメスを入れたい。
淡々とできるルーティンの小さい行動で、考えることより、体、肉体に意識を向けられるようにしたいと思っています。ルーティンを決めるのは、ゾーンに入るために必要なこと。いかに余分に頭で考えることを少なくするか?なのです。これも日常のゾーンに入り、フローな日常生活を送るのに不可欠な要素であることも視野に入れて実行します。
小さい行動は、体力づくりの面、整理整頓の面、教養の面、学習の面で、10個作ってやり始めています。日単位と週単位でやることを決めてみて、今は快調です。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて