コーチあねごです。


今日は、寒さも少しだけ緩んで、日差しには春の香りが含まれているようでした。事務所の大家さんでもある隣の叔父と、その家の庭にあるライラックの葉蕾を眺めながら、どんな花、どんな葉が芽吹くのかと、日中の寒空の太陽に照らされた冬枯れの枝にある小さな芽を見ながら、よもやま話に興じていました。夕方も長くなっているので、着実に季節は移っています。あーなんとなく焦り出しています。もう2月も3分の2終了です。




先週1週間をかけて、さまざまなことが起こりました。



身の回りで起こることを、知らぬところから聞いたり見たりしていて、それを通じて、自分の今を振り返り、深く考えることになりました。




「私は、がんばってここまできた。私、頑張ってきたし!」と自負していたことは、実は、私ができるレベルなんて大したことなくて、他の優秀な人たちが、あらよっとって感じで軽ーくハードルとも思えずクリアして行ったりするのを、目の前で見ることにもなった。


子供は産んだことも育てたこともないのでわかりませんが、知らぬうちに子供が成長していて、自分よりも凄くなってたのを知らずに、学校の先生から聞いた時の親の心境?なんでしょうか。


自分はまだまだいけると思ってたけど、それが、実は時代遅れ、全くの陳腐化、コーチとしての自分の実力の過信。そんなことに気づいた。



やっぱり一から出直しなのだわ。



振り出しに戻るすごろく。



日々勉強、自分以外は皆師匠。甘えの構造から脱却する。できることをできるだけする。自分が「これでいい」と思うもう一歩先までやっておく。



今日も読んで下さっていありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて