コーチあねごです。


ここ暫く、未来手帳(って名付けているほぼ日手帳のこと)に、タイムスケジュールを書き込んでいます。日記みたくなっています。


予定表は手帳の高橋の一週間バーティカル型。小さいし、書きやすいんです。


その未来手帳に書き込む完了形。なんか不思議です。



で、昨日の事を書き込んでいて、引っかかった言葉。



ほぼ日手帳のデイリーを書き込む下には、著名人?糸井重里氏の名言?が書かれています。



昨日の一言は徳光さん


「だってあれですもんね、人生でかっこつけたりなんかすることがいちばん、面白くないんじゃないかなって思ってますから。」



何かしら、見透かされたように感じてしまった。



コーチだから、、、、とか、10年やっているからとか、、、、なんかそうやって、自分の「札」とか「ラベル」みたいなものと一緒にいると、それはそれでいいんでしょうけど、肝心なことがおろそかになっているような気がしました。昨日は特に。



いただいたうれしい言葉も受け取れなかったり、正直に自分を出せなかったり。




今日はクライアント様の社葬に参列をしてきました。一から会社を立ち上げ、一代で大きく仕立てあげられた。多くの方が、お別れに来られていました。


後継ぎでもある当方のクライアントさんは、その立派に葬儀を取り仕切り、偉大なお父様がこれまでの成し遂げてきた数々の功績をたたえるかのようでした。


また、その取り仕切る姿勢を拝見させていただき、その心内は、穏やかではないと思います。ただ、お世話になった皆様に、よいお見送りをしていただきたいという気持ちが強く強く伝わってきました。


最後のご挨拶については、それを強く感じさせていただくものでした。バトンを託したお父様へ、心からの餞になったなと思います。



クライアントさんとは、実際の事業継承の時期から共にやってきた、同志だと私は感じています。また、経営者のコーチングについて、多くを学ばせていただきました。



新たなフェーズに入るこれから。参列をさせていただき、このクライアントさんをしっかりとサポートしようと深く深く心に決めました。雇っていただけるかどうかは、私の範疇ではありません。しかし、コーチングの契約がなくなったとしても、どこにいても、このクライアントさんをサポートしよう、そんな強い想いがこみ上げてきました。何としてでもと。強く思います。



そして、今日のまとめは「人が動くのは、理屈だけじゃない。そこに意思が存在する」



小雪の舞う中、決心が固まった。そして、かっこつけてる場合じゃないね。そんな厳寒の一日。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて