コーチあねごです。



今日は新月です。私の生まれた時も、新月=New Moonだったそうです。新月は、何かを始める時に適している。なんせ「New」やし。ちょっと決めたことをやり始めるに一番いいのでしょう。本気塾のキックオフも、そんな新月前にスタートをして、いいタイミングになったように思います。




今日は、ある役員の方のセッションでした。



この2カ月ほど、毎回のセッションでの気づきが凄い。深い根源的な気づきが続いています。



今日も、すっすっと流れている組織の状態について、うまく進む時のパターンを分析し、見えるかするというのがセッションテーマでした。



その前は、たまたま私が予定調和にはまっていて、部下の能力に対する予定調和をしていることがあり、それが部下の成長を妨げているんだという、不思議でいたいけれども、非常に大きな自分への気づきがありました。



今日も、うまく進むパターンの答えにたどり着くまでの道のり、坂を下っていく感じが非常に気持ちの悪いぐらいもどかしくて、大変でした。コーチも、「どうなるんやろう、このセッションは。。。。。どういう答えになるの?」と頭を不安がよぎる時もありました。


結果、大きな気づきを持ち、セッションを終えて、美酒に酔いました。



4年ほどのお付き合いの方ですが、役員って何をするのか?いつも真面目に「どうしたらいいのか?」を模索されてきておられました。



「役員の仕事とは?」なんて、誰も決めやしないんですよ。だって、事業の右腕左腕ですから、経営者と同じ目線で、必要なことを自分たちで決めていくのですから。足りないことは、得意な人を使って成し遂げ、自分の能力を最大限に発揮できる場においては、存分に発揮する。領域や、権限などは越えたところで、思考が発生し、それを適宜現実化していく。領域を超えたことですから、境界を超えるには、厄介なのです。ただ、やるかやらないかは別。やれば角が立つしとわかっている。



視座をあげて、社長目線でさまざまなことを考えてみる。やるかやらないかは別として。これも「出現する未来」ですね。社長目線で見てみると、今の現実はまだ理想とは遠いけれども、相手の先を考えていた方が、実際に喜ばれる。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて