コーチあねごです。


北港、舞洲二日目です。

近場で自然が溢れている。朝、ハイキング、自転車、バイク楽しみにきている人たちが集っています。寒いのに、好きなことは、季節、天気関係ないですね。


昨日、自宅へ舞洲から変えるドライブの途中。


車の中、お風呂の中では、いろんなことを思い巡らすことが多いです。昨年の8月少し前から、自分の動きと思考がついてこないなあと、もがいてきました。


何か違う、どうしても動かない。何とも言えない感覚。燃え尽きるってこんな感じなの?何かをしようとしても、準備ややり始めるタイミングが遅くなる。やり始めても続かない。手帳をチェックしても甘い。予定を組むのが、今まで半日観ていたらいいのが4倍ぐらいの時間がかかる。


女性としての体の節目も来ているからなのか?それとも単なる怠け癖なのか?能力の限界なのか?色々自分のこれまでできていたことに視点を置くことができませんでした。



エンジンをかけても、ガソリン車に、軽油を入れてパスパスって感じで、からっ欠の燃料タンクのよう。



何かぽっかりと空いてしまった穴があるようです。



車の運転をしているからか、そんな発想。



これまで、自分の成果を重点にだけおいてやってきました。もちろん、その成果につながることは、支援をして下さった方のおかげです。それも、自分が自分の今の仕事をしっかりと立ち上げるためにということだけを中心にやってきました。人の世話が中心でやってきた。ここらで、私は自分自身に、成果を上げることを許してきたのが、この10年でした。



勤めていた時終盤ごろ、自分の尊敬する人のために、仕事をしてきていました。その人のためなら。なんて思っていました。しかし、これでは、長続きしませんでした。自分が自分で駄目だという声がしました。そして、燃え尽きたのでしょう。会社を辞める1か月前から大風邪ひきこみましたし。辞めたのが2000年12月31日。2001年1月は、殆どベットから出られないぐらいのしんどさ。消耗していました。「これはあかん」と思い立ちました。


しかしここ1年ぐらい、この感覚が少しだけ戻りつつあるような気がしました。



誰かのために、何とか成果を出したい。



これが不純というか、自分が仕事をしたいからするのではなく誰かがいるから仕事をするという、他力本願な自分のことを、ずっと否定してきていました。



でも自分だけのためになると、へなへな。水をかけられたアンパンマンのように。。。。。




自分の中に何か違うものが生まれそうな気がしました。人のためだからと消耗しすぎず、自分のためだからと銭取虫のようにならず、ゴールへ向けて動けるようになれたらいいなあというのが、最近の私です。



今日も読んで下さってありがとうございます、心からの感謝と愛をこめて