コーチあねごです。



気持ちの良い朝。身が引き締まる思いでした。




東山魁夷氏の絵に触れられた週末。



「道」という絵を、小学校4年生の時の教科書で観た時から、不思議に魅かれていました。



2004年の東山魁夷展が神戸で行われた時、この「道」がやってきました。唐招提寺の襖絵が有名ですが、それよりもシンプルで、気持ちが込められていると感じる「道」。実物を見たときには、固まってというか、その場から少しの時間、離れたくなくなりました。



ただの「道」が真ん中に書かれているだけ。それもあぜ道のような土の道。



ただの道だけなのに、何がこうやってひきつけるのだろうかと、わからないままですが、素直に「いいなあ」と思うことに従うことにしました。



この2日間で、この「道」を含めて3枚の絵を通じて、「あー好きなんやなー」と「理屈抜き」で思いました。そして「理屈抜き」「理由なし」で、ただの「好き」を感じつくす贅沢。



東山魁夷氏の絵を、誰にも言われない前に発見できた自分にも、ちょっとだけ誇らしかったりしました。



また時間があれば、東京や長野に足を運んで、東山魁夷氏に触れられる機会を持とうと思いました。いずれは額に入れたレプリカでもよいので欲しいなあと思います。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて