コーチあねごです。



今日は遠征。遠征先では、色々とラッキーなこともあり。また突撃していって、撃沈したこともあり。年始早々、ちょっと前のめりのあねご。昨日は精神的にまいってしまった。まだ本調子ではない自分を自覚し、睡眠で挽回しようと思います。




今日は、お客様と急きょ、新年会になり、お食事をご一緒させていただきました。



ピンクのゾウの話になりました。



「ピンクのゾウを思い描いちゃだめです」と言われると、皆さんの頭の中に何が浮かびますか?



絶対にピンクのゾウが浮かぶんです。人によっては、ピンクのゾウに大きなばってんがついている人もいるでしょう。いろんなパターンがありますが、総じてピンクのゾウは登場します。






他人に変化を与える仕事をしていて、方向を指し示すとき、「・・・・をしていてはだめだ。こうするべきではない」という「否定形」の言語を使って話したり伝えても、辞めてほしい行動を強化しているようなもの。否定型が伝わらないのではなくて、思い描くなと言われたことでも、言語化されたものが、脳みそは半のするし、伝わるのです。



あるべき姿、ありたい姿、考え方やそれを引き出す質問をしましょう。



「動物園にいるゾウってどんな色だったっけ?」という質問だけでもよいのです。ゾウの話はわかりにくいので、現実の方に置き換えると、「僕は、この会社をこんな場にしたいと思っているんです。こうしたい。こうしてほしい。こうしよう。」質問であれば、たとえば「どういう会社にしたいと、社長は思っていると思うか?」とかね。オープンクエスチョンになるので、質問した側の意図通りの答えは出てこないかもしれません。そこはある程度の覚悟をしておきましょう。



その表現に変えるだけでも、相手の行動は明らかに変化する。部下のミスを注意する時にも、「これをするからあかんねん。」とか、「なんでできへんねん?」とできへん理由をつくことの遠回り感と、徒労感をなくすために、是非一度やってみていただくとよいと思います。他人に接しづらいのであれば、自分自身で試してみられるとよいと思います。


「リスクを潰すことが目的ではなく、達成したい状況につくためにリスクを最小限に抑えるための施策を講じる。そして、ありたい姿に常にフォーカスして、そのために何ができるかを考え行動する」




ピンクのゾウはありませんでしたが、コベントガーデンのカラフルなゾウをアップしておきますね。


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今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて