コーチあねごです。


仕事納めのお話がちらほらと出てきていますね。



年賀状の住所を見て、名刺を確認してという作業が続いていました。



名前を見て、あーご無沙汰しているなあと、ついつい足が遠のきがちになっているのを確認できたり、お名前を見ることにつけ、どうしているかなと思う。



Facebookやらができて、そんな風に想うことも少なくなったのかもしれませんが、一定の人たちとは、そんな風な「想像」の域を残していることで、楽しみもあるなあと思いました。


写真の投稿も見ながら、シズル感いっぱい感じるものもあったり、表情から雰囲気を楽しんだり。友人や知人の生き生きした姿を見ることができて楽しいと思います。そういうものが解るだけに、そこには、やっぱり共有することの限界も感じました。あー一緒に感じたかったな~とか、それってホント楽しかったよね~ということも、どんどんと創っていきたいと。



私は、現実に相手とつながりを作れるような道具として、リアルにつなげていくことを大切にしようと想います。もっとあって話したいと思うと、それを行動にしていく。これ見たいなと思ったら、正直に。


ようは、行動の源泉にしたい。


今年も押し迫る中、年賀状を書きながら、ダイレクトなコミュニケーションを生業としている私としての振り返り。


リアルとヴァーチャルの両方をうまく使いながら、人とのつながりが重要な時代だからこそ、改めて、人のと関わり方に幅と動きを出したいと思った次第。



今日はここまで


最後まで読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と、大切な人とともに過ごせる一日でありますように。