コーチあねごです。


リアルなレビューをしながら今日は書きたいと思います。


今、クラスコーチトレーニングが終了したところです。ほんの15分前。コーチAの運営している「コーチトレーニングプログラム」=Coach Training Programの頭文字をとって「CTP(シーティーピー)」というコーチングのトレーニングがあります。そのトレーニングのクラスは電話会議で実施されます。「クラスコーチ」と呼ばれる電話会議においてのファシリテーター役でもあり、コーチとしても実績のある人が、クラスの中での学びの場の進行役を担当しています。そして、そのクラスコーチの能力を磨くためのトレーニングの場が「クラスコーチトレーニング」と言われるものです。今日はその中の「参加者のコーチ力を上げるデモンストレーション」でした。トレーニングの時間内で、クラス運営を実際にやってみてもらって、それをオブザーブしている他の参加者がフィードバックをするという仕組みでやっているののです。


前置きが長くなりました。



今日は、この1月からトレーニングの内容が新しく改訂されるのにあたり、その新しい内容のクラス運営のデモンストレーションをして、それをお互いにフィードバックしたり、クラス進行をより効果的に行うためのディスカッションする時間でした。


今回の改定は、かなりの大幅なものになるので、未知の世界でした。クラスの内容については、コーチングと言うことで、大体の内容のコンテンツの理解はありました。


が、実際に新しい内容を取り入れてクラスを運営する様をオブザーブしていて、こりゃちゃんとしないといけないなと、初めて臨場感のある危機感と期待感を感じることができました。



これまでのクラスはやることがある程度、マニュアルに書かれていて、ポイントの内容を押さえておけば、クラスでコーチングをすることで、各自の学びを促進することができるぐらい、マニュアルに依存できました。今回は、そのマニュアルは、内容についての情報を詰め込んだ書籍のようなものになっているだけで、4回で一単位を取れるのですが、その4回をどうアレンジして進めていくかが、クラスコーチの腕の見せ所ということ。ようは、難しくなったってことです。



そういう形に変わったと頭で理解していましたが、実際にクラスリーディングをされているところに入ってみると、大変なことが伝わってきました。


クラスリーディングをやって下さったKさんが勇気?を出して、デモンストレーションをやって下さったから、私の中で、来月になったらやろう~っと、位の軽ーいエネルギーだったのが、一気に「マジにやらんと、良いクラスができへんぞ!自分野原に落とすことができてないと、クラスを運営できない」と思えるようになりました。予習のエンジンが「ブルルン」っと、かかったみたいです。



クラスコーチトレーニングは、あまり好きじゃなかったんです。他のクラスコーチからのフィードバックに耐えうる精神状態ではない時など、めっきり凹みますしね。



今日は初めてです。出てよかったと思えたのは。いや初めてではないかもしれませんが、本気になってクラスコーチトレーニングに出て、しっかりと学びを得たのは、初めてかもしれません。



デモをやってくれたKさんの勇気や、クラスコーチトレーニングを運営して下さったコーチAのスタッフの方のディスカッションを引き出す運営力など、本当にためになるクラスでした。


良いクラス作りをしようという「動機づけ」ができ、担当するモジュールのマニュアルを読むのが楽しみになり、クラス運営の進行表と進行のフル原稿を書くのが楽しみになりました。




ここでの学びの最大のものは、参加者目線を経験でき、参加者が何を求めているのかを把握できたことです。私はいつでも参加者目線で作っているから大丈夫よ!と言っていましたが、それはリアルに感じると、自分は頭でしか理解できていなかったんだと気付かされました。



忘年会を切り上げて、帰ってきた甲斐がありました。あーほんとよかった~



今日はこんなところで。ちょっと支離滅裂?かもしれませんが、ご容赦下さい。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて