コーチあねごです。
そろそろ正月の準備をしないと。おせち料理は好きです。お雑煮も好きです。毎年、おせち料理を肴に、日本酒やらワインやら、焼酎やら、やたらと酒浸り。おせちまみれ、お菓子まるけになって、現世を別次元で楽しめるお酒と言うアイテムを使って、ふわふわとした日を過ごしています。提供する側になることも大切だなと思う。おせち料理作りに今年はフル参戦!なので、仕事納めも29日午前中には、なるべく終えるように照準を合わせて段取りしたいです。お正月をうらうらふわふわしながら過ごせるのが今からの楽しみです。
この2週間、関わらせていただいてきたお志事が少しづつ実りつつあるなあと思う時があります。
あるお会社さんの営業マネジャーの方を約1年前にコーチをさせていただきました。その方の課題だったことが、ここ1~2ヶ月で、変化として表れているのでした。その方が、課題としていたことを、粘り強く1年弱継続していらっしゃった成果を垣間見られたのはうれしかったです。また、それが部下の成長という一番得たかった成果に結びついていたことも、うれしさひとしおでした。マネジャーの方が部下を育成するためにどんな新しいことを取り入れるか?そんな新しいことへの挑戦に感動してしまいました。
また、組織開発コーチングにおいても、中核の部長さんの変化は、すさまじい。どんどんと障害にぶち当たる。そして、時にへこみながら、そして喜びながら、その壁や課題を一つ一つ自分の力や人の力を借りながら、乗り越えていく様は、迫力と変化の速さに驚き目を見張るものがあります。
何かしら、お役にたっているとしたらうれしいなあと思います。
ここにきて、間違っていなかったのかなと思えるようになってきました。今年は、コーチングなんて、もう下火だよとか、マーケティング上では上手くいかなくなってきているよなどと、仲間から口々に聴くことが多くなっていました。私は、その話を聴くと「そうじゃない」と感じていたけど、「もしかしたら、これももう終わりなのかしら」と不安になってきたりして、悶々としていたのは正味の話。
成果を出してくれている人たちの活躍を観ることで、コーチとして人の変化への関わるのが好きなんだと思い気持ちを新たにしました。そして、故スティーブジョブズさんからも勇気をもらいました。
スタンフォード大学でのスピーチの引用です。
「私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。」
「たまらなく好きだ」と思うことがあります。「好きになった」のではなくて、好きなの。偉大な仕事ができるかどうかは、どうでもいいですけど。ただ好きなだけ。
そういうものを賜った。また、ジョブズ氏もおっしゃっていたのと同じで、これまでの辛い出来事がなければ、です。コーチングに出会わなかったのです。体を動かすのが得意だったのですが、テニスを初めて、そこで上手くいかない、すぐにできないという初めての挫折をしなければ、インナーゲームという本にも出会わず、コーチングに出会うこともなかった。父がテニスをしていなかったら、テニスにも出会わなかった。
全てが、必要なもので、増えても減ってもだめ。そこを通じて全てに感謝できる自分も体験できました。これまで起こった辛い出来事も全て。これからもでしょう。辛いのは嫌ですけど。辛いのどんとこい!までいけば、大したもの。そこまではまだまだ到達できません。
話を戻すと、自分のやってきたことは間違っていなかったし、これからも人に助けられながら、この道を進んでいければと思います。これからどんどんと年を重ねていきます。今までとはまた違うゾーンに足を踏み込むだろうと思います。外見、外面は変わっても、内面、あり方は磨き続けます。
そんな中、今年自分なりにはっきりしたイメージができたように思います。
自分の資源に気付き、それを通じて世の中=人に貢献し、希望の視点を持ち、充実した人生を送る。これを私は企業を担う経営者経営幹部という場にいる人たちへ、コーチングというツール、システムを通じて、提供する。今年の中盤に言葉として見えてきました。これで固まることになるかわかりませんが、今の私には一番ぴったりする言葉です。
コーチになって10年。これからも良い出会いを続けていけたらと願うばかりです。
今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて
追記:年末、体重と体に脂肪がたまり始めていること顕著。今週日曜からスタートしてみているのが、低炭水化物食。全くとらないのではないのですが、ほぼ1日の間に炭水化物的なものを摂取しない。タンパク質は必須アミノ酸の摂取に必要なので、炭水化物は、体の中にある脂肪から糖代謝へ転換していけるように、極力、ようは外食はしょうがないので、それ以外の時には、炭水化物をとらない作戦を年末まで続けてみます。これまでは全体の量の中で、炭水化物は「減らす」方向でのウエイトコントロールが中心でした。ダイエットの指導の時もそうでした。全くとらないとどうなるのか?人体実験的にと思います。これでお腹のお肉とおさらばできるかな・・・・・
そうそう、エクササイズの記録でした。
19日⇒腹筋60回(前20、左右斜めを各20)腕立て伏せ30回、大腰筋30回以上
そろそろ正月の準備をしないと。おせち料理は好きです。お雑煮も好きです。毎年、おせち料理を肴に、日本酒やらワインやら、焼酎やら、やたらと酒浸り。おせちまみれ、お菓子まるけになって、現世を別次元で楽しめるお酒と言うアイテムを使って、ふわふわとした日を過ごしています。提供する側になることも大切だなと思う。おせち料理作りに今年はフル参戦!なので、仕事納めも29日午前中には、なるべく終えるように照準を合わせて段取りしたいです。お正月をうらうらふわふわしながら過ごせるのが今からの楽しみです。
この2週間、関わらせていただいてきたお志事が少しづつ実りつつあるなあと思う時があります。
あるお会社さんの営業マネジャーの方を約1年前にコーチをさせていただきました。その方の課題だったことが、ここ1~2ヶ月で、変化として表れているのでした。その方が、課題としていたことを、粘り強く1年弱継続していらっしゃった成果を垣間見られたのはうれしかったです。また、それが部下の成長という一番得たかった成果に結びついていたことも、うれしさひとしおでした。マネジャーの方が部下を育成するためにどんな新しいことを取り入れるか?そんな新しいことへの挑戦に感動してしまいました。
また、組織開発コーチングにおいても、中核の部長さんの変化は、すさまじい。どんどんと障害にぶち当たる。そして、時にへこみながら、そして喜びながら、その壁や課題を一つ一つ自分の力や人の力を借りながら、乗り越えていく様は、迫力と変化の速さに驚き目を見張るものがあります。
何かしら、お役にたっているとしたらうれしいなあと思います。
ここにきて、間違っていなかったのかなと思えるようになってきました。今年は、コーチングなんて、もう下火だよとか、マーケティング上では上手くいかなくなってきているよなどと、仲間から口々に聴くことが多くなっていました。私は、その話を聴くと「そうじゃない」と感じていたけど、「もしかしたら、これももう終わりなのかしら」と不安になってきたりして、悶々としていたのは正味の話。
成果を出してくれている人たちの活躍を観ることで、コーチとして人の変化への関わるのが好きなんだと思い気持ちを新たにしました。そして、故スティーブジョブズさんからも勇気をもらいました。
スタンフォード大学でのスピーチの引用です。
「私は自分がしていることがたまらなく好きだ。それが私を動かし続けている唯一のものだと堅く信じている。たまらなく好きなことを見つけなければならない。そしてそれは仕事についても愛する人についても真実だ。仕事は人生の大きな部分を占めることになり、真に満足を得る唯一の方法は偉大な仕事だと信じることだ。そして偉大な仕事をする唯一の方法は自分がしていることをたまらなく好きになることだ。まだ見つけていないなら探し続けなさい。」
「たまらなく好きだ」と思うことがあります。「好きになった」のではなくて、好きなの。偉大な仕事ができるかどうかは、どうでもいいですけど。ただ好きなだけ。
そういうものを賜った。また、ジョブズ氏もおっしゃっていたのと同じで、これまでの辛い出来事がなければ、です。コーチングに出会わなかったのです。体を動かすのが得意だったのですが、テニスを初めて、そこで上手くいかない、すぐにできないという初めての挫折をしなければ、インナーゲームという本にも出会わず、コーチングに出会うこともなかった。父がテニスをしていなかったら、テニスにも出会わなかった。
全てが、必要なもので、増えても減ってもだめ。そこを通じて全てに感謝できる自分も体験できました。これまで起こった辛い出来事も全て。これからもでしょう。辛いのは嫌ですけど。辛いのどんとこい!までいけば、大したもの。そこまではまだまだ到達できません。
話を戻すと、自分のやってきたことは間違っていなかったし、これからも人に助けられながら、この道を進んでいければと思います。これからどんどんと年を重ねていきます。今までとはまた違うゾーンに足を踏み込むだろうと思います。外見、外面は変わっても、内面、あり方は磨き続けます。
そんな中、今年自分なりにはっきりしたイメージができたように思います。
自分の資源に気付き、それを通じて世の中=人に貢献し、希望の視点を持ち、充実した人生を送る。これを私は企業を担う経営者経営幹部という場にいる人たちへ、コーチングというツール、システムを通じて、提供する。今年の中盤に言葉として見えてきました。これで固まることになるかわかりませんが、今の私には一番ぴったりする言葉です。
コーチになって10年。これからも良い出会いを続けていけたらと願うばかりです。
今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と愛をこめて
追記:年末、体重と体に脂肪がたまり始めていること顕著。今週日曜からスタートしてみているのが、低炭水化物食。全くとらないのではないのですが、ほぼ1日の間に炭水化物的なものを摂取しない。タンパク質は必須アミノ酸の摂取に必要なので、炭水化物は、体の中にある脂肪から糖代謝へ転換していけるように、極力、ようは外食はしょうがないので、それ以外の時には、炭水化物をとらない作戦を年末まで続けてみます。これまでは全体の量の中で、炭水化物は「減らす」方向でのウエイトコントロールが中心でした。ダイエットの指導の時もそうでした。全くとらないとどうなるのか?人体実験的にと思います。これでお腹のお肉とおさらばできるかな・・・・・
そうそう、エクササイズの記録でした。
19日⇒腹筋60回(前20、左右斜めを各20)腕立て伏せ30回、大腰筋30回以上