コーチあねごです。


昨日のCTPで、コーチ役もクライアント役もやりました。


クライアントとしては、今私の課題でもあることを取り扱ってもらいました。思わぬ、収穫がある。たった7分間でも、コーチを受ける前と全く違うところに焦点が当たり、目の前が開ける感じを持ち、行動しようと思いました。


コーチの時に、頂いたフィードバックを書きとめておきました。


電話でこれだけよく聴きとれているなと、やっぱりさすがコーチ達です。聴き耳の立てる細やかさのなせる技のような気がします。



表情豊か、元気になる、クライアントへの大きな信頼、安心感、正直さ、プロとして頼りがいがある、反芻することで理解しようとしてくれていると感じる、安定感、ペーシングにより応援されている感じ、テンポがいい、共にいてくれ、自分を受け入れてくれていると感じる、フィードバックがあり、その中にやさしさを感じる。低い声で安定感と信頼感が感じられる。フィードバックを活用し、コーチの感情をうまく伝えるという特徴があると思う。また聴きながら、コーチの感情をフィードバックすることで、頭の整理が進み、話に潤いが加わる。



全員から同じ意味かもしれませんが、違う言葉が繰り出されてくるのを聴いているだけでも楽しかった。



うれしいと思う半面、自分の課題も露呈していると感じています。


フィードバックが多いことで、クライアントが自分で考えて答えを出すための質問が、うまくすぐに出てこないところ。質問力強化が私の課題。



そういう意味で、目の前に突き付けられた、コーチングの次のステージへ向かうための課題。これに会うために、このクラスに入ったのかと思わずにはいられません。



今日も読んで下さっていありがとうございます。心からの愛をこめて