コーチあねごです。


今日の大阪は、異常に暑い一日でした。私だけが暑い暑いと言っていたのかもしれませんね~真冬でも行けるダウンのコートと、スーツも冬仕様でした。この季節、寒いのかそうでないのかを判断するのに、難しい時期だなあとつくづく思います。


桜塚のお客様先でのアポイントで、ふらふらと歩いていると、小さい3歳ぐらいの女の子が、道にへたり込んで顔をくしゃくしゃにして泣いていました。


お母さんが、抱えあげてあやし始めました。


あやしてもあやしても泣きやまない。その女の子は、お母さんにしがみついて、わんわん泣いてました。


お母さんは、泣いているその子を非難することもなく、よしよしとあやすだけ。「あらあら、こんなに泣いてどうしたの?はいはい、よしよし。」って感じ。


その光景を見て、ふと「ああ、こうして何も考えずに泣けるっていう場所、泣いてもいいよって言ってくれる場って大事なんだなあ」と思いました。


周りにとっては、うるさくていい迷惑ですが、その子にとっては、一番の大事な場所なのでしょうね。



安心できる場。



自分のままでいてよいと言われている場を増やせれば、また、それがどこでもそう感じられればよいのだろうなと思いました。


より幸せになりそうな感じがしました。幸せって、感じたり、あるもので、なろうとすると逃げていく感じ。フローと同じ。幸せとフローは同じものなのですね。


そのこと自体がほほえましい幸せがONになっているのですね。



そんなことを感じた道々。桜塚だけあって、桜の木の紅葉と落葉が目に優しく映りました。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて