コーチあねごです。


昨日は、人生初めてのサッカーをしました。一昨年はタッチフット=ラグビーでした。トライもしたし~ふふ、ゴールを2本ほど決めて悦に入っていました。男性女性混じってのチームでした。男性は皆さん紳士で、ボールをキープしているとシュートをアシストして下さいました。また同じチームになった女性とも仲良くなり、メルアド交換もしたりして、人脈も増えました。


サッカースクールコーチの仲里航(ナカザトワタル)氏は、ヴィッセル神戸でプレーしていた元Jリーガー。知人の紹介だったのでこれから何かしらのコラボできそうで、楽しみです。プロ選手とJリーガーという肩書とイメージから、なんとなくやんちゃ?系で元気いっぱい!って感じかなと思いました。ご挨拶しにいったら、それが凄くやさしい丁寧な腰の低ーい好青年でした。体験の女子たちは写メしまくっていました。


で、人生で経験したかったことの中の一つ、サッカーもできましたしね。よかったよかった。



で、帰りの車の中で、このお題にある「必要な大切なもので周りを固めることの大切さ」がわきあがってきました。



昨日は、朝から仕事のことや自分自身のことでもやもやしていました。



もっとこうしておかなくちゃいけなかったのに、どんくさい・・・・・
あんなこと言わんかったらよかった・・・・・あーどうしよー
この年になって、あんな文章書いたら恥やん。もっと違う書き方あるやろが~
あれ?あの時のあんな発言って、どういう意味やったんやろう・・・・



悶々と考えても答えのないことを考えていました。



サッカーの帰り道の車の中で、同じような事柄が浮かんできたのですが、そこに対する自分の答えが違っていました。


こうしとかなあかんかったんや~明日連絡するしかないね。
あんなこと言ってしまったのは、仕方ない。明日電話で様子を確認しようっと。
あんな文章を書いてしまって恥ずかしいねん。けどしょうがないわ。それがあたしやし。違う対応してる人を見てみよう
あの時のあの発言、気になるけど、今更そこにこだわってもしょうがない。


解決していないのですが、ちょっとだけ前向きな方向の考えをしている自分がいました。考えをトレースすると、面白かったです。


ここ半年から10カ月ぐらい、こんな風に切り替えることが出来たのは、とても数少ない。何が違うかと言うと、やっぱり身体をめいっぱい動かしているかどうかだろうということに行きつきました。


サッカーに話題を戻します。ゲームを最後にセットして下さっていました。


パスのわたるところに先回りしよう・・・とか、今味方がどこにいるのか?とか、そのこと以外に考えられない状態で、汗もたらたら流れ、シュートが入ったら喜びあい。そんな全く異空間に体を預けることがとても大事なんだなと思います。


身体を動かし、頭の中を切り替えるものとしてテニスもその一つ。インパクトとボールコントロールと、コーチの意地悪の裏をかくために頑張る。ハマったら「うっしゃ!!!」と心ガッツポーズ。意味なく楽しいわけですわ。



私にはこれが必要。納得。


ここ10か月ぐらいは、そんなことに時間を費やしている場合じゃない!って思って、しゃかりきになって時間めいっぱい仕事していました。これは、私にとってはうまくいかないパターンだってことが、今回のことで、骨身に染みました。


頭に昇った血を下げること?なのかもしれませんし、どういう作用があるかわかりませんが、私が私なりのいい状態で最高のパフォーマンスを上げ、より成長しポテンシャルを発揮していくには、欠かすことができないのです。


そして、この状態を続け、もっといい感じになるために、プライベートは、自分がベストの状態のための気持ちよくなる、自分が安心できる場、エネルギーがチャージされる場にもっとこだわってもいいんだなと思いました。いや、いいんだぐらいではなく、それをしなければならない!ぐらいの勢いです。一番大事なんだと改めて思いました。コーチングにおける「パーソナルファウンデーション」になりますが。


一度ドアを出ると、何が待っているか分からない。喜びも危険もたくさん起こる。



ぶれないのは考え方やキーワードを見つけるだけではなく、自分が自分でいられる場、自分を整え、癒し、安らげ、気分良くなることを追及する。



皆さんにとって、自分の居場所での快適度、わがままなぐらいの快適度はどのぐらい実現できていますか?



徹底して、自分に甘い?ぐらいの環境を作り上げると、強固たる基盤ができる。楽しみです。



どこから手をつけようか、考えながら眠りにつきます。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝と愛をこめて