コーチあねごです。


今、ちょうど自社決算が終わり、ほっと一息。税金払って、身も心も懐も軽くなりました☆



やったことを思い出して、振り返っておく機会を持つのは、とっても大事なことだと、今日のコーチとのセッションで改めて理解でき、骨身に染みました。



コーチング、マネジメントもそうですが、私たちが関与するのは、おもにプロセスなので、形となった成果として見えにくい。



ある私のクライアントさんで、とても優秀なマネジャーの方から、こんな一言。



マネジャーの仕事は、形が見えないんだよ。不毛だよな~



不毛か~



ルーティンや、お客様を直接やり取りしたり、注文を撮ったり、販売したりするリアルな体験をする現場。マネジャーは、何をするのか?プロセスに関与する。プロセスって見えにくいし、何をやったから、結果がこうなったと一概に言いにくい。



どのようなことを行ったのか?どんなことが起こったから、今の行動をしたのか?など、思い出し、言語化していかなければ、「俺って、今日一日何やってたんやろう~」となるし、言葉でいうと不毛な日常になってしまいます。



マネジャーの貢献度合いは、プロセス。プロセスとは、部下のプロセスとビジネスプロセスの流れを観察し、アラームが鳴ったり、全体の調整をしたりする。



見えにくい。



言語化することで、業務プロセスと部下の行動への影響力を見えやすくし、より高いレベルの仕事を作り上げることに貢献する。本来の仕事である、業務と人の「改革」へ迎えるのです。


言語化するプロセスは、コーチを活用するとより一層クリアになりました。



すっきりしたので、終わってからの串カツが美味しかったこと。食べ好きました。ヤバいです。明日はプチ断食かな~




今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝をクローバー