コーチあねごです。


今日は終日、ファシリテーション千一夜に参加していました。



今日のプログラムを通じて、自分のセッションのプロセスを深く振り返ることができました。



困ったセッションを少し分解していきました。分解していくプロセスで、話しをしながら、自分がどのようにクライアントにかかわっているかを、自分の頭の中でぐるぐる考えてみることができました。



ハーツバーグの動機づけ理論にあてはめて、自分のアプローチの方向性についてのより効果的な視点が見えてきました。



衛生要因に働きかけていた自分のセッションの方向性をリセットすることができました。



動機づけ要因の要素のいづれかに向けて進めていく。


ヒントをもらった。



そして、自分がクライアントにかかわるときの、スタンスをも、再度確認させていただきました。



チェンジオブペース、そして、具体的なプログラム、ツールの提供、そして、深くクライアントと向き合う、そして聴く。聴く。聴く。



いつまでたっても、未熟者な自分や未熟な手の打ち方が、露呈。そして、新しいことを知ったことに感謝。



アプローチについて、どう判断し、道をつけるかの視点も頂戴した。



ありがたい。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝をこめてクローバー