コーチあねごです。



新幹線に乗って移動して見ていると、いつもは背広姿と思しき人たちの服装がカラフルですね。スーパークールビズ兼、夏休み。アロハやポロシャツやTシャツ。装飾品も、麦わら帽子や雪駄やサングラス。目を疑うような服装まで。季節柄カラフル大歓迎!

しかし!やっぱり戻るのは、シャツが一番よい。それもダントツ白で次いでピンク。気負わずさらっと着こなしてはる人を見ると、目で追って釘付けです。夏場、焼き肉もいいけど、さらっとそうめんが食べたくなる感覚かしら。どうでもいいネタ。



今日は朝からPower Breakfastからスタートし、セッション3本。



聴こえていないことが聴こえる。見えていないものが見える。



今日は、そんなクライアントを取り巻く人たちの「想い」を、クライアントさんが改めて感じる時間になったように思います。



お客様、部下、上司、親、仲間、社長、社員などなど。



自分以外の人たちが持っている、それぞれに持っている「想い」を、自分なりの想像してみる。そして、それはどんなことで、どういう風にそれを受け止められるのか?という話になりました。



社長からの社員への熱い「信頼」の想い


親からの息子への強く「任せる」想い


お客様からの店員への「感謝」の想い



決して言葉は、その表現そのものではない。突き刺さったり、きつかったり、鋭く受け取りづらいもの。しかし、そこには、相手への温かい「想い」が隠されている。



それが受け止められた時、クライアント自身から出るエネルギーが変わり、違う行動になりました。改めて、違う場所で「通じ合う」ということが起こる。心温まる時間を過ごしました。



発言だけが真実ではない。その片りん。奥にある何かがあると理解しておく必要性を学びました。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝をクローバー