コーチあねごです。


昨日はとあるセミナーでの経営者の方に、突撃質問をさせていただいた。


若手、三十代社員が核になって活躍している。とおっしゃった言葉に食いついたあねご。若手のマネジメントのヒントが欲しかったので、ナイスなタイミングでした。


2つ、ヒントを下さった。


一、透明性
隠さない。
経営をオープンにする。

二、お客様にどのように喜ばれているかを伝える。
役立っているかの結果を伝える。どのような形でもよい。自分たちが動いた結果を知る。世の中でどのように役立っているかを知らせること。


一つ目はやっぱりなかなか勇気のいること。カルロスゴーン氏も同じことをおっしゃっている。


嘘をつかない。必要な情報と思うことは伝えること。


二つ目の役立っているかを伝えること。どんな情報でもよい。自分たちの働いた結果をキチンと形として伝える。プロセス含め。


聴いて思ったことは、結果、行きつく先の状態や状況を知らされ、それがどのようなプロセスで行わて、結果としてどう世の中に出て行ったか。



ほ~なるほど。



最後に帰りがけに名刺交換をしたときに、最後の秘訣を教えていただいた。



ともに夢を語ること。



彼らには夢を持ってもらうこと。まやかしではないものを。




そんな真摯な姿勢が、この経営者の強みなんだと思った。応援したいと思う。



今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝といい週末になりますようにクローバー



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