コーチあねごです。



ここ数日は、暑さにやられて、へろへろです。身体がこの暑さに対処できるようにシフトするのに、この週末はとてもしんどかった。



週末、いつも読んでいた週刊誌の連載が先週で終わってしまったことに少々ショックをうけ、ただ新しい小説が始まったことで、その空虚感を埋め合わせるように今週号を読み終えた。


「ホリイのずんずん調査」がなくなってさびしいなと。



週刊新潮と文春を特集記事はあまり読まず、1ページで終わるコラムや、映画や書籍情報、連載小説を主に目を通す。特集記事は、色は違えど、さして変わらない。最近はずっと政治と原発。


ただ私なりに、読みはじめ方で両誌の違いが出る。


週刊文春は、表紙から読む。週刊新潮は裏表紙から。


文春は、原色美女図鑑からスタートで、一流の写真家の手にかかった女優さんたちは、ほんとにきれい。美しいものは心を癒しますから、そこからスタートできていい感じ。(ほぼ男目線か?!やばいですね~でもいいですよ♪)
新潮は、西原理恵子さんの漫画と佐藤優さんのエッセイが、めちゃくちゃ面白いから、こっちから。今週のトピックはさらに面白かった。時々過激な時もありで、それもなかなかよろし。



木曜には家に届いているから、週末への時間は、なんとなくこの2冊の週刊誌から始まっては、過ぎていきます。決して金曜日に届く日経ビジネスではなくてね。


上の2つのスタート記事のほかに、必ず読むと決めているのは、一番は、「伊集院静の悩むが花」次には常連。「ツチヤの口車」「青木功のおれのゴルフ」「カーなべ」「セレブゴシップ天国ときどき地獄」。「村上海賊の娘」「とっぴんぱらりの風太郎」(この2つは小説ね)


あと時間がある週末は、たまったDMにも目を通す。ターゲットが違うとこうも装丁の違いが出るの!ってものもあるし。面白い。月刊の女性用の雑誌は、1冊だけ。じっくりと一カ月かけて読みます。隅から隅までじっくりと噛むように。


だからなんなん?ですが、ま、人生無駄なことなしだと思って、日々これも楽し。週末の楽しみ方。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と6月のラストを締めくくるよい時間にして下さいクローバー