コーチあねごです。


昨日に引き続き、目の話題から入りましょう。


細かいことですが、私は、人の目を観察する。なんか面白いんですよね。面談でのセッションの時に。


プルプルと震えている時とか、くるくると目まぐるしく回っている時とか、目線の先もめっちゃ気になるんです。そこに何を見てるの?と聞いてみたりすると面白い。



目を観察する先にある私の興味は、人ってほんと面白くて楽しい。というところ。



この仕事の面白いところは、人が無意識?なのか意識的なのか分からない中で、起こしていることの理由って色んな事があるので、それってなんだろうと思う。なんでそーなるのか?



そしてどうしてそんなことができるのかってことにも、めちゃくちゃ興味がある。


その人らしさ?とか、本当に大事にしているだろうと思うことなど。私に伝わってくるものを捉える。


それを知ったからと言ってどうするわけでもありません。理由が一つあるとしたら、その人らしさを知ることで、サポートをするうえでの、私なりの軸ができるから、かもしれません。



あるクライアントさんで、久しぶりにすごいな~って思う人をサポートさせていただく機会をいただきました。一年ぐらいサポートさせていただいていますが、ほぼ毎回「へー」「ほー」「は~」っていう切り口でお話が展開されていきます。ご本人のなかではなく、聴いている私が、毎回それぞれのテーマにかかわらず、思考や感情の根底に流れているものに興味の矛先が向かっていて、いつも凄いな~って思う。



そういう人に出会うと、そんな人の脳味噌の中身を見てみたくなりますね。ほんとに。パカッと割って、中どーなってるんですか~って、のぞいてみたい。ほんまにすると気持ち悪いと思いますが、本当にどこにその思いが出てくる回路?データ?組み合わせる組織?があるのか。。。。



ほぼ毎回思います。「どこからその発想が出てくるんですか?」とか、「えーそうきましたか~すごーい。」とか、「で、何がそうさせているのか教えて下さい!」って思うのです。



本人も大変お困りだったと思います。自然とやっていることなんでしょうからね~同世代なのに、全然深さも角度も違う。ほんまに、このケースでこの切り口を考えるんだ~とお話を聴くごとに、目からうろこ、ぽろぽろ。


私の役割は、他者と言うフィルターを通じて、自分を映してもらうこと、自己に対する意識を高めてもらう。そうすることによって、自分で自分をコントロールできる範囲をより広くする。





そういう、私側の脳味噌を刺激して下さる人との対話は猛烈に楽しく、そういう方ばかりをサポートさせていただけている喜びはひとしお。本当に幸せをいただいているなと思います。そしてそんな素晴らしい人の起こす、いろんなことに少しだけかもしれませんが、何かのお役にたてているかもしれないと思ったりして、一人でまたうれしさを味わいます。


私の独り言に切り替えると、そんなことに触れられるコーチに心底惚れておりまする、というお話でした。土曜の夜に、ふと思ったこと。


ちゃんちゃん。



6末までの仕事も大詰めです。なりふり構わずやり遂げて、後はやりたいこと尽くしの日々を過ごしたい!!それめがけて頑張ります~



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と英気を養える一日でありますようにクローバー