コーチあねごです。



昨日、自分がコーチを受ける立場での気付きのシェア。




恐れは、幸せの窓口。



興味と関心はあるけど、ちょっとだけ踏み込んだりすることで、相手に不快な思いをさせるのではないか、コーチングの中でも、思わぬところで相手に対して、適切なコミュニケーションを取れないで、気付かずに終わってしまうのではないか?と思ってしまう自分がいます。



興味や関心の赴くままに接することはだめなことだという禁止令があるようです。



昔に、人との距離感がうまく取れない経験をわんさかしたことで、自分にとって、それが恐れにつながってしまっているのだと気付きました。



これが今となっては、反対の作用になっていて、興味と関心があるってなると、恐れが先に走る。


また、「間違うよとか」、「また恥かくよ」とか小さなささやきが聞こえると、動けなくなってしまったり、頭の整理ができなくなる。




恐れの感情がふと出てきた時には、正直な好奇心が生まれている証拠でもあるということですから、恐れを恐れるに足らないと考えるに至りました。



恐れを感じた時には、それが本当に怖いことなのか、好奇心をごまかすための声なのか、自分に再度聞き直す必要があると思いました。



支離滅裂でもうしわけありません。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と、思う動きができる一日でありますようにクローバー