コーチあねごです。



うまくいく組織と、そうでない組織。



自分ごとか、他人ごとか。



それに気づいているか、いないか。



その違いですね。



そんなことをリアルに直面した。



組織の中で、今起こっていることについて議論をしたいという部長さん。




「若手が、目標を持って仕事ができていない」「場当たり的な仕事しかしていない」など



それって、何がそうさせているのでしょうか?



って話になりました。



若手の教育の問題?世代の問題?



そうかもしれないですが、部長さんにお伺いしました。



「彼らがそうなる理由は、彼らにも何か理由はあろうかと思います。もし、我々管理職に、自分たちにも何か原因があるとしたら、どんなことがあると思いますか?」


その視点がない限り、変わらないようです。



相手に問題があることに対して、自分なら何ができるのか?


他人は変えられないが、自分は変えられる。自分はどうするのか?何ができるのか?しかない。過去は変えられないが、今、そして未来は変えられる。カウンセリングでも、経営でも語られる。


僕たちはやれています、彼らが何かこうしないから変わらないんですと言っている間は、変わりません。気付いたからと言って、すぐには変わらない。行動せずでは意味がありませんが、まずは、それに気づき、動けるかどうか。自責とも自因とも言います。


そんな質問を自分に問いかけることなしに、エネルギーは出ない。



言われ続けていることですが、なかなか自分がそうなっているとは思えないのですね。私も含めて。



昨日、お客様先を巡る旅の中で、教えていただいた。聴くことは、教わること。学ぶことと同じ。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝をクローバー