コーチあねごです。

肩は少しましですが、今日は首と腕。遊牧民のように緊張がいろんなところに移り住んでいるようです。


研修2日目。



参加者の皆さんには、初めての体験してもらっています。


「初めて」は、不安。


「初めて」は、怖い。


そのなかで、チャレンジしてみてもらって、自分のできる範囲を知ってもらう。そしてその自分の姿を見る。



ちょっとつらい時間。



自分で自分の姿を見ることができるのは、鏡だけ。



ビデオに撮り、自分の姿と声を見聞きすると、否応なしに自分と向かい合わなくてはいけなくなる。



そこから、各自の変化が起こる。



コーチングは、クライアントに自分のおこしていることに向き合ってもらう時間を持つことでもある。



自分はこんなことを考えていたのか?こういうふうに向かうのか?こういう形が一番と思ってたけど、違う見方があるということは、おれの物の見方ってこうなんだ。



人との付き合い方、自分が引き起こしていることへの認知度が上がり、ものの見方や考え方の幅が広がる。



スピードの速い環境だからこそ、自己認知度を上げていく機会であるコーチングセッションは貴重であり、必須なのだと思います。


このことについて、具体的にエビデンスを取りたい。脳科学を研究しようと思う今日この頃。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と疲れを手放す週末でありますようにクローバー