コーチあねごです。



昨日のブログ記事では、中途半端な終わり方でした。



安心感と、コミュニケーションのお話。



安心感を増やしてあげること。相手が安心してもらうには、大丈夫と思ってもらう必要がある。それって何か?


この人は危ない人ではないということを知ってもらう。味方だと心底わかってもらう。


味方だとわかってもらえれば。時間がかかるかもしれませんが。


ではどうするのか?



①相手をじっとよ~く観察する。見てみる


②その人が人間だということを思い出してみる


③相手の小さい頃のことを想像してみる


④相手の身につけているものを観察し、その人らしさを探す


⑤相手のいいところを書き出す。30個ほど。



まずは、あなた自身が、その人の事をたくさん考え、相手に心の中で慣れる。



道具を使うスポーツをやっていると、その道具と一体になることが一番の近道。


テニスであれば、ラケットの面と掌が直結する感覚を養う。ボールとラケットと自分が一体感をどれぐらい感じられるか。脳みそと直結させる。イチローはバットは自分の一部、手の延長になっている。あのバットコントロールは、3歳のころからずっとそのことだけをやってきた。



自分と異質なものと仲良くなるプロセスを踏む。



子供たちをテニスを教える時に、まずはボールと遊んでもらう。ボールのはね方とか、ラケットの扱い方は、いろいろ触ってみたり戯れてみることが一番。ラケットは振るとボールを飛ばすことができることから教えない。とくに言葉では教えないし、自由に使ってもらう。その中で、こっちから条件を出していく。ワンバウンドで返してねとか、ネットを超えるのをお願いしたりする。


フォームがどうかなんてどーでもいい。ボールが当てて、飛ばすことは楽しいことだ~からスタートですが、まずは戯れる。





子供たちは速い。ボールのリズムと、仲良くなるのが。どんなふうに弾むのかを体感すると、ポンポンと当てていく。バックハンドを覚える時なんかも、アーせーコーセーとかではなくって、「こっちってどうするん?せんせ~」って質問されたりすると、「どーしてみる?」聴いてみたり、やってもらったりすると、いろいろと工夫をしてこうしたらええんや~ってわかるようです。



ボールとラケットと遊ぶプロセスで、ボールの特質とか、ラケットの使い方を学ぶ。まずは手にとってみるんですよね。



人とラケットとボールを一緒にしては失礼かと思いますが、基本一緒。いろいろと自分で試してみるのです。



自分の中で、相手をどういうものか触れてみるってこと。実際に触れませんが。



我々は見たり聞いたりできるので、その機能を使って、相手と近くなるようにする。




好きではないな~苦手だな~と思う人がいれば、一度やってみて下さい。




今日も言いたいことが支離滅裂になりましたが~



今日も読んで下さってありがとうございました。心から感謝と幸せを感じられる一日でありますようにクローバー