コーチあねごです。



ゴールデンウイーク明けに、夏物の洋服にシフトしています。今日はすでにノースリーブのワンピを選びました。



日中は、からっとしてべたつかず、いちばん最高の季節。夏のヨーロッパはこんな感じですから、一番気持ちよい季節やなと改めて思う次第。



今日は先ほどCTP、コーチトレーニングプログラムの電話でのトレーニングのクラスのリーディングを終了しました。


1か月毎週約1時間のクラス、4回で一つのテーマを履修することになる。30個あるクラスの中で、今回は「面談にコーチングを活かす」。得意中の得意。来月、別のところでセミナーも実施しますが。



部下や、プロジェクトなどのメンバーとの面談についての基本的な知識はテキストに書かれているので、実際に面談をやっていくときに自らの面談に変化をつけていくことが今月のプロセスの目標です。



今日は、面談の全体像と理想の面談について、ディスカッションとコーチングのエクササイズを踏まえて、進めていきました。



面談で大事なことはたくさんあります。コーチングをしていても、事務所に来ていただいて面談形式で行う時に、いろんな配慮をしている。


すべての物事に共通するのですが、変化は自らが変化を起こせる、自分が変化させられる範囲内でのことに対して働きかけるのが鉄則。ゴール設定もそう。自分でコントロールできることが大切なのです。



面談に話を戻すと、これについても同じ。



部下のやる気を引き出せたら・・・・・というのはゴールイメージには他ならないが、コントロールできない。であれば、部下のやる気を引き出すために、「言葉はすべて肯定的な表現を使って話をする。でも、しかしは追放し、なるほど、そうですか、そうですね、そしてなどの接続詞を使う」とするならば、それによっての効果を引き出すことは可能になる。



自らコントロールできることに集中するよう、促す。



達成感は、できるところをやりきったと思えた時。自分がコントロールできるところ、全てに手をつけられて「やりきった感」が自分の中で湧いてくる時のことが大きいのだろうと思います。




今日のコーチングエクササイズで、面談で大切なことは、「環境設定」だと参加者からの意見が出ました。環境とは自ら働きかけられるものとしては、わかりやすい。



座る位置や距離のとり方、場所。



来週のクラスが楽しみでなりません。




今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝とすがすがしい気持ちで壱日をお過ごし下さいクローバー