コーチあねごです。





コーチの条件?として、「鋭さ」というキーワードがあり、いつも目のつくところに貼り出しています。


もともとよわっちい流され体質な私ですので、これの反対の「弱さ」や「鈍さ」、「迎合」という言葉が頭に浮かんでくると、クライアントとのセッションが協働作業にならなくなる。



「鋭さ」は、決して相手に不快感を与えるようなことなく、本質的でシンプルなコミュニケーション。ニュートラルなトーン、そして、そこにはクライアントへの尊敬。



大事なのは、やはり鋭さがあるかどうかではなく、相手への真摯な気持ちと尊敬を忘れないこと。


また抽象度が上がってしまった。。。。とはいえ、それは本当に大事なこと。



今、期末や評価のフィードバック面談をされているマネジャーの方も多いと思います。


評価を伝える時に、少し役立つかもしれないと思います。相手の成長を促すための良き機会となるように。



今日も読んで下さってありがとうございました。心からの感謝と丁寧に過ごせる一日でありますようにクローバー