コーチあねごです。
傍らにいつも置いてある書籍の一つに、ナサニエル・ブランデン氏の「自信を育てる心理学」。
私自身が自分の人生において、変化を作るのにとても役立った本でした。過去形ではなく、進行形で役立っています。
正しい答があるのではないのですが、わかりやすく「自信を持つ」ということに対しての解説がされています。
手に取ったきっかけはいろいろですが、自信は、自負心と自己イメージとが大きくかかわってきていること。自分の外側にあるのではなく、内的な体験が自信であると簡単に言うとそう書かれています。
自信という漢字もそうですね。「自ら」「信じる」の和です。
自分とはどういう人?の答えが「自ら」であり、それでいいんだと「信じる」こと。
この書籍を手元に置く理由の一つは、わかりやすく自信について解説されていることもありますが、「使う本」としても非常に有用なのです。
自信がなかなか持てないというクライアントへのアプローチの一つとしての「大きな質問=設問」を問いかけるときの切り口にとても役立ちます。
セルフイメージを高めるときにも役立ちます。
私自身が、自分の立て直しをしているときにこの本と出合い、使ってみた中で大きな手ごたえを得た経験もありました。
読むだけの本でなく、使ってもよい、一度で二度おいしいアーモンドキャラメルのような本です。
ご興味のある方は一度是非。
今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝をこめて
そろそろ出かける準備をしま~す。
傍らにいつも置いてある書籍の一つに、ナサニエル・ブランデン氏の「自信を育てる心理学」。
私自身が自分の人生において、変化を作るのにとても役立った本でした。過去形ではなく、進行形で役立っています。
正しい答があるのではないのですが、わかりやすく「自信を持つ」ということに対しての解説がされています。
手に取ったきっかけはいろいろですが、自信は、自負心と自己イメージとが大きくかかわってきていること。自分の外側にあるのではなく、内的な体験が自信であると簡単に言うとそう書かれています。
自信という漢字もそうですね。「自ら」「信じる」の和です。
自分とはどういう人?の答えが「自ら」であり、それでいいんだと「信じる」こと。
この書籍を手元に置く理由の一つは、わかりやすく自信について解説されていることもありますが、「使う本」としても非常に有用なのです。
自信がなかなか持てないというクライアントへのアプローチの一つとしての「大きな質問=設問」を問いかけるときの切り口にとても役立ちます。
セルフイメージを高めるときにも役立ちます。
私自身が、自分の立て直しをしているときにこの本と出合い、使ってみた中で大きな手ごたえを得た経験もありました。
読むだけの本でなく、使ってもよい、一度で二度おいしいアーモンドキャラメルのような本です。
ご興味のある方は一度是非。
今日も読んで下さってありがとうございます。心からの感謝をこめて

そろそろ出かける準備をしま~す。