コーチあねごです。



多くの会社が、新年度を迎えたのが本日。


弊方のお客様も、新年度に向けてスタートを切った。



期首にエールを送るメールを送る。



新たな一年、ここから自分たちの成長と学びがスタートすると一応の区切りだ。



常にオンゴーイングである経営に携わる中で期待される状態をお知らせしていくいい機会になる期首。



今年の我々の到達点と、それを数字に直してみるとこうなる。その大きな意味は何か?



それによって、他者、ようは主役である社員の方々の役割や動き方が変わってくる。



数字は、ただの目標にすぎないと思う。数字に込めたい意味。



私がサポートしていく際に、この4月は、こんな質問を経営者の方にしてみたいと思っています。



4月1日に、来年の今日、どんな自分に変わっていますか?



来年の今日の自分は、何ができるようになっている自分ですか?



経営者の器が、会社の器。経営者の成長が、会社の成長。


コーチも、クライアントは自分の器以上のものには出会わない。自分自身も同じ。自分の成長をないがしろにして、人だけに要求はしない。一生勉強、一生成長。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー