コーチあねごです。



今日は早めにアップ。これから怒涛のセッションラッシュ、そして会食です☆今はまっている和食屋でのプティ女子会です。うふふ、楽しみです。



おとといの鶴ちゃんの講演の余韻が残っていて、比較対象としてしまうと、なんかがっかりしてしまう自分がいます。



出している結果は違う。私は一人親方。相手は、すでに会社を作り、売却し、そして次の事業をゼロから作り上げている人。全く違う結果。



そういいつつ、月曜日に私が得たのは、結果「安心感」だったのです。



コーチをやっていて、「あ~間違ってないやん。」とか「そう!それいつもクライアントさんに伝えていること!」とか、「やっぱりそうなんや」など、日ごろからクライアントの必要に応じて提供している事柄そのまま。


ビジョン、目的と目標、そして価値、セルフイメージを作る、自分の仕事の再定義、そのためのHOWの引き出し、エレファントチョップ=チャンクダウン、未来の絵を描く、シズル感、行動化の構造などなど。



これでいいんやな~間違っていなかったんやな~ということがはっきりした。



月曜日にもらったメッセージで、心に残っているもの。



自分に許可を出す。



セルフイメージと同じで、自分のイメージ以上にはならない。


こんな自分でいたい!と思う枠組みに怖がってしまう時もある。こんなことをやる資格がない、とか、こんなこと、私なんかできるわけがないなんて思う。



貴方にはそれをやるだけの価値があるよ。



逸話を交えて話してくれました。



私には、そのことをやるだけ価値がある人だよ。たとえ今は、一人親方でも、あねごのやりたいことをやる価値はあるんだよ。と言われた気がしました。



一番近い自分が自分の応援団になって、許可を与えてあげていいんだと。誰一人として、味方になってくれなくても、最後まで、自分は自分の味方でありたい。そしてそんな自分の意思に忠実なあなたを支える人たちに囲まれると、この上なく幸せになるだろうと思う。


それも自分で人生を選ぶことになる。


自分には幸せになるだけの価値があるんだ。



自分にはこの将来の夢をかなえるだけの価値がある人間なのだ。



経営者は、ともにともに仕事をする社員に、自分が価値ある人間だという自覚を与えていくこと。自己有用感を持つような、仕組みやかかわりに関心を持つ必要があるなと思います。



そこにあるのは、まず相手を受け入れる=聴くから始めるのでした。聴く効果は、また次回。


部下の価値について、聴いてみよう!静かに耳を傾けていると聞こえてくる。彼らは、すでに価値がある。自分の目から見てだめ部下でも、今目の前にいるダメ上司でも。




今日も読んで下さってありがとうございます。感謝クローバー