コーチあねごです。



今日は何を綴ろうかと思案していて、なかなかまとまらない。



おとといの講演からの学び。




ロマンとそろばん、論語とそろばんともいいますね。



両方のバランスがどうなっているか、考えてしまうとなかなかうまくいかない。



ロマンを持って事業を考え、それを現実化する(数字、お金、組織など)を考えることが、バランスなのだろうと思う。



最初は、わかりやすい数字に行きがちだったり、こういう人たちをどう使うのか?だけ考える。それだけでは、個人事業を抜けないのです。



ロマンが必要なのは、人とともに何かを成し遂げると決めるとき。


そして、それだけでは、食っていけない=生きていけないわけで、そこでそろばんを用意し、現実に何をしていく必要があるのかを、積み上げて考える。



そろばんだけでは、人がついてこないのであります。ついてくるのは、そろばんではじいたものに振り回される人です。あなたのやりたいことにではなく。


そして、昨日は臥龍先生からのアドバイスは、ロマンが先、数字は後。だということ。



納得しました。数字を作って、そしてロマン。それは人に伝わらない。熱さが伝わってこないのは、容易に想像できる。



両方を両輪で回すので、マネジメントです。


今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー