コーチあねごです。



今日は午前中打ち合わせの後、どしても聞かなければならない(と決めていた)講演を聞きに東京へ。



体感覚優位の私は、何があっても「行ってみなくちゃ分からない」というタイプ。今、首都東京で何が起こっているのか?どういう環境の中にいるのかを肌で感じる必要性を強く感じました。


被災地に行くのも、もちろん大事なのですが、ボランティアでの活動は、自分の能力を最大限生かせるものでやると私は決めているので、今は、自分ができる範囲での寄付やチャリティーイベントへの参画、とくに子供たちへの支援に重きを置く方向で手をつけています。




東京がどのようになっているのか?は、そこに住んでいる人たちと話をしたり時間を共有する必要がある。


昨日は、自分のこれからのこと、そして聞きたい、いや絶対に聴き逃すまいと思っていた方のお話をじかに聞くことができました。


両方のミッションは、コンプリートさせることができました。



その後者の講演?というかお話からの気づきをシェアします。といいつつ、めっちゃくちゃたくさんありすぎて、何をお伝えしたらいいか・・・・・



通称「姫」または、「鶴ちゃん」こと、鶴岡秀子さんの「伝説のホテル 第二章」ということで、現在建設等本格的に稼働に向けて動き出した「伝説のホテル」の開業を前に、これまでの鶴ちゃんの生きざま、そしてホテルも経営したり勤めたこともないド素人が、ゼロから作ってきた経緯についてのお話しでした。




先ほども書きましたが、いっぱい刺激をもらって、脳みそが「わや」になってますが、一番印象に残ったことをお伝えします。



1時間のプレゼンテーションの最後、10分間の「伝説のホテル」についてのビデオレターが作られていて、それに合わせて鶴ちゃんが朗読するという状態でした。



内容よりも、何よりその語っている時に、その想いを語りながら涙をためて、声を変えることなくプレゼンテーションをしえおたことでした。




数百と講演を繰り返しているはずの彼女が、そのビデオレターを自分で作ったであろうものを読みながら涙していることに、心打たれました。



本当に大変だったんだな・・・・・


本当にここまでにいろんな人に絶えず助けられてきたことを思い出しているのだろう。大変だったんだな・・・・・・


夢の実現した状態を目の前にビデオレターにしたとしても、それが絵になってくる過程を自ら体験していることに、感無量。




本当に夢がかなうと思うこと、それはただのゴールとしての夢ではなく、「伝説のホテル」ということを実演することへのスタートでもある。自ら考えた夢を事業計画に落とし、現実にするためにさまざまん手続きをもこなしてきた。そしてその伝説のホテルを運営することで、自ら成し遂げたいことに挑戦する。



いろんな想いが込み上げてきたように思います。自分の夢を自らの口で語り、支援者を募ることを繰り返し行っている。



その行動、想いの実現するプロセスに感動をしました。



自分が何をしたいのか?何を通じて社会に役立って行くのか?再度考える。



まとまりませんが、今日はここまで



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー