コーチあねごです。


仕事をするうえで、本当にストレスがたまるときがある。あねごとしては、うまくいかないセッションだと思うと、何とももたついた気持ちが残ってしまう。



ストレスについては、自分でしかわからないことであるため、対処法、コントロールをする方法を知っておくのは、自らの人生に責任を持つ上で、家族や大切な人たちに対しても、大切なことだと知っていてほしいなと思う。



ストレスは、自分がしんどいな~と思う状態が続いていること。


それには、ストレスのもとになる「ストレッサー」があり、その「ストレッサー」に反応している状態が、ストレス状態。


そして、その時に出る症状や状態を、ストレスサインと言います。



自分が、ストレス下でどんな状態になるのか、ストレスサインが何かを知っておくこと。そして、ストレスコーピング、ようは対処法が大切になってきます。



ストレッサーそのものが何かによって、対処法が変わりますが、一番よいのは、「気晴らし」ができるようにしておくことが、小さいことですが、大切なことなのです。



ストレッサーをどうするかがストレスコーピングではとても大事なのですが、まずは身近でできること、すぐにできることで、身体によいこと。


気晴らしで、お酒を飲む、食べるなど。それはそれでいいですが、依存傾向になる場合もあるので、ないよりマシですが、違うことへ変化させていくようにしたい。


私自身、自分がストレス過多になった時に出るサインとして、「声が枯れてきたなと感じる」「身近な人に厳しい態度になる」「甘いものを食べたくなる」「無口になる」「笑わなくなる」などなど。


ストレスを感じないっていう友人がいました。でも、何か「やらなければ!」とか、「これは仕事だからやるべき」という感情が出てきていることで、すでに「感情を抑える」という感情労働が働いています。



そうなると、対処法としては、「眠る」「走る」「テニスをして頭を真っ白にする」「ぼっとする」「Bonjoviを聴く、歌う、観る(笑)」のどれかを状況によって選びます。



自分のストレスサインと、ストレス解消法を見つけて下さい。



ちゃんとしなくてもいいのです。ちょっとぐらい、ちゃんとしなくてもね。


ちょっと疲れたら、休んでしまえばいいんです。


自分をちょっと許してあげて下さい。


もともとガンバリ屋さんなあなたなのだから、意識しないで頑張れる人なので、反対に意識して「頑張らない」ことをやってみてほしいのです。



今日も読んで下さってありがとうございました。感謝クローバー